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うつ病は 他の精神疾患と同様 ひとそれぞれ、千差万別であり、
いろんなケースがあり うつ病は、早い段階に適切な治療を受ければ治る
病気だそうです うつ病は
1、少しでも早く医療機関に相談する
2、回復をあせらない
3、自分の判断で治療をやめない
が三原則のようです。
抗うつ薬をのむときに気をつけること
・ 効果があらわれるまでに時間がかかる
・ 少量から始め、少しずつ増やしてゆく
・ 副作用が出たらすぐ医師に相談
・ 症状がよくなっても、薬をしばらくは、飲む
・ 医師の判断にまかせ、薬を減らす時はゆっくりと
抗うつ薬の種類
SSRI うつ病の原因と考えられているセロトニンのみに働くため、副作用が少ない
SNRI うつ病の原因と考えられているセロトニンとアドレナリンの両方に作用します
三環系抗うつ薬 うつ病の改善効果を持つ反面副作用あり
非三環系抗うつ薬 うつ病への効果は三環系より劣るが副作用が少ない
抗不安薬 不安、緊張、イライラなどに効果あり
睡眠薬 うつ病は、不眠が多く、一緒に処方される事が多い
日本人の15人に一人は、うつにかかると言われているので
決して恥ずかしいことでは、ありません ただ重大な精神疾患です
とにかく無気力、無興味、憂鬱、不眠、だるさなどを感じたら
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メンタルヘルス
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我々 メンタルヘルスの症状を持っている人は 今まで 頑張り過ぎた
真面目過ぎた 正直過ぎた いい人になろう そういう強迫観念に
囚われ過ぎてきた それゆえに 現実の壁に突き当たり
悩み 苦しみ もがき それでも耐えながら この社会を生きてきた
しかし こころのカップの容量が限界を超えてしまい
それぞれの精神疾患に至ったと類推できるケースも多いのでは
ないだろうか
だから今 こころが病んでいる人は とにかく休息をとりましょう
しっかり睡眠をとりましょう そして 「〜でなきゃいけない」とか
「〜しなければいけない」とか「〜であるべきだ」という考え方を捨て
「〜でもいいんだ」とか「〜くらいでいいんだ」とか
「〜までにしておこう」といった 中庸な ほどほどな
ぼちぼちと言った考え方に変えましょう それだけでも
こころの重荷は軽くなるはず
人間は もっと社会的に同一ではなく それぞれの個性を
活かした生活が おくれるはず ただ社会の最低限のルール マナー
法律を守った上で自由である事は言うまでもない
それを疎外するのは マスコミであったり 本であったり 親や先生や
教科書であったりするが 精神的に病んでいる以上 「ガンバレ」や
「負けるな」「絶対」などは 絶対に禁句
無理は禁物 ほどほどに頑張ろう
まずは 出来ることから始めよう
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好き勝手に 生きればいい 他人のことなど どうでもいい
自分本位で生きてゆく などと言う人が 現実には居るが
そういった生き方は 誰が見ても間違っている 自由と奔放さを
はき違えている
人間は 社会の中で生きてゆくわけだから 社会の最低限のルールを
守り お互い支えあい 他人に優しく生きる事が たぶん
自分らしく生きると 言うことだろう
又 抑制力というものは 知性であり 人間関係の技術で
又 他人への暖かい 配慮も必要です エチケットが人間生活の技術
であり 挨拶は 言葉の技術でもあるだろう
このような技術が無かったら人間も 動物も何ら変わりはない
技術は 知性の産物であろう
人は 生きていれば 色々なことがある 過去や未来ではなく
今 現在を大切に 日々 向上心をもって 学び 努力し 生き
自分を人間として完成させてゆく
それが 人間向上への 自己脱出であろう
この世に 人間として生まれ 生きてゆく その事自体は
掛け替えのないものだろう
秋つばき(秋山林八先生)より一部引用
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逆らわず 流れに乗るとは 仕事でも 家庭でも 運動でも
無理はしない やり過ぎない すべきことをする 一日とは その一日とは 二度と来ないと言う事を意識し 毎日を過ごしています もしすることが無ければTVを見る
PCを開ける 雑誌や本読むなど 極々当たり前の事を する アゲインストの風は 何事も うまく進まず 停滞する事が多い フォローの風を呼び込むには その風が いつ来ても構わない
備え 準備 心構えをし 無形の位で待つ そうすれば やがて風向きも変わり やがて流れに乗る事ができる様に なるのでは ないかと思います |
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人間 生きていると 色々な事があります 嬉しい事 楽しい事 悲しい事 淋しい事
などなど たくさんあります 日々の忙しさに追あれて 今日やらねば ならない事を
ついつい先延ばし 明日伸ばしにしてしまう そして翌日 又 同じことを
繰り返してしまう これでは いつまで経っても前え進めない
今日出来ること 今できる事は 今 すぐやろう
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