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今日はとある合唱団の練習に行きました。
到着するとオケとのあわせはすでに終わっていて、その後の男性合唱を少々見学。
後輩や先輩が沢山いて歌っていました。
今回舞台監督という立場で私は歌には参加しないけれど、こういう光景を見ているととても懐かしい気分になります。
先輩方(4〜60代)に関しては定期演奏会の時くらいしか歌っている姿を見ることはありませんでしたが、後輩達に関しては一緒に歌っていた子もいるわけで、そういう子達がしっかり楽譜を持って指揮を見ながら歌っているのを見ると心強いやら嬉しいやらです。
本番当日の進行表に加えて欲しい項目や内容がいくつかあったので、それを少し伝えて、指揮者の先生と挨拶して、ソプラノのパートリーダーと挨拶して…
今日は微かに挨拶して回ったという程度でした。
練習日にやれることって特にないですもんね…練習の最中にこうしようこうしようって口出しするのも無粋だし、何よりじっくり時間をかけて決定したことをしっかり出演者に伝えたいと思うので…
とりあえず今は見てるだけですね。
一人一人やれることが違うんだなってのを、しみじみ感じます。
歌うことは出来ないけれど、今の自分には今の自分の立場でしか出来ないことがあって、それが今の私の道なんだな〜って思います。
なんとなくですが…寂しい気もするんですよね。
いや…しっかり寂しいんだろうな(笑)
もうその合唱団で歌わなくなった自分、そのうちそこで歌わなくなる後輩達…
いろんな理由がありますよね。
それが当然と言えるようなものであったり、仕方ないものであったり、自分のせいであったり、いろんな理由がありますが、道を歩めば歩むほど、時が経てば経つほど、人との距離は近くなったり離れたりします。
人との距離が近くなったことはもちろん嬉しいのですが、そういうことって普段気にとめなかったりしませんか?
私にはそういうことが多々あって、周囲にいる人の人数はいつの時代もさほど変わらないのに、寂しさばかり感じてしまいます。
みんな元気にしているかな…どうしてるかなって…
そういう考えに費やす時間が多すぎて、今身の回りにいる人たちとのコミュニケーションが足りない気もします。
自分の反省点ですね。
人と話すって時には努力が必要で、そういう努力って自分から動かなければ取り組めないから、自分から連絡を取ってみようかと思います。
とある歌詞にこうあります。
「もう逢えないことよりも、出逢えたことが嬉しい、思い出は永遠に生き続ける」
うん…その通りですね。
出逢えたことをどうか大切に。
話をしよう。
それぞれの道で…
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