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龍笛のお話

最近雅楽がにわかにマイブームとなってきたので、人生初めての龍笛に挑戦することにしました。

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         管の頭の刺繍が凄く素敵。雅。

ちなみにバンドで合わせるため 440khz を選択しました。

>なぜ、龍笛を、なぜ吹奏楽楽器を選んだのか
それは、なぜ、山に登るのか、というのと同じ質問です。

>お値段
大事なので、一応。
一本、6150円でした。初心者用としてはやや高めですが、アンブシュアづくりに慣れるにしたがって割と音を出しやすくなってきたころ、そのコスパの良さに感動するようになりました。竹だとさらに吹きやすいそうですが、軽く3,40万しますからね。凄いです。ですがこの子は樹脂製で、ぶつけようが尻で踏もうが滅多な事では壊れませんので、安心して保管、演奏、持ち運びできます。

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ちなみにメーカーさんは Musashino さんというメーカーさん。
相当楽器製作に力を入れられているようです。でも、大々的に、ムサシノだぜ! どうだ! みたいなマーケティングじゃないんです。説明書の最後に、1行、Musashino 、とあるだけ。それって、とっても素敵で粋な感じですよね。

>試してみたい! でも、指の細い人でも演奏できるの?」
心配な方は、指孔の小さいものが御座いますので、そちらを選ぶのが無難かと思います。Ted は手が大きいことを自他ともに認めますが、それでも、たとえばローDホイッスルのボトムEなどは抑えるのに注意を要しますゆえ。あと、指孔が小さいということは、わずかではありますが通常の大きさの穴の管より吹きやすい(必要な息の量が少な目)ようになる、という利点があります。音質の違いを指摘されている方もおられますが、私はそうは思っていません。立派な龍笛の音です。というか、龍笛です。(断言

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           Ted 流の押さえ方です。(汗

基本、伝統的に龍笛は、アイリッシュ楽器で言うところのパイパーズグリップ、つまり指の第一・第二関節の間のパッド(?)で押さえるんですが、私は入手当初から指先での演奏に落ち着いてしまってます。汗

装飾音符をつけやすいんですよね。指孔がソプラノのホイッスルに近い間隔だからかな?

>極めたい曲
まずは『越天楽』をマスターしたいです(その前に唱歌をマスターしないと!)。1に練習、2に練習、ですね。
ついに禁断の領域に突入することを決意しました。

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Tony Dixon さん作成のアイリッシュフルートです。今回もトーザイさんに頼みました。いつも細切れに注文してしまって申し訳ありません。(汗

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       ケース入り。テンションが上がります。

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Ted とアイリッシュフルートの出会いは十ン年前。
当時、あまりのアンブシュアづくりの難しさに諦めたんです。非常に高い買い物だったことを記憶しています(2万円程度)。

ですが、龍笛をはじめたこともあり、「あわよくば」という
スケベ心が沸々と沸き起こり、再度挑戦することにしたんです。
文字通り小一時間ほど試したところ、大正解でした。実に十ン年ぶりのフルート。感動しました。

>何が楽しいのか
アイリッシュ音楽はもちろん、Jポップ、ジャズ、スウィング、
メタル、そして雅楽だって。なんでもこい! で吹けます。
D管なので、基本、調はD,G,Em,Bm,F#m がメインとなってくる笛なのですが、問題あらば移調すりゃあいいだけ。A調も多少苦戦しますが吹けますしね。兎に角、吹奏楽器を吹くのが大好きな人にはうってつけの一本。

>龍笛との演奏方法の違い
アンブシュアのお話です。
竜笛のが、よりエッジに近く、斜め下方向に鋭く吹き付けるイメージなのに対し、この TB014 は、より丸く、まっすぐ吹くと特に低音域がよく響きます(というか、そうしないとちゃんと鳴らない)。あと、当然ですがこちらのほうが龍笛より1オクターヴ下。ローホイッスルD管と同じ音域ですが、テーパードボディであることと、歌口がちゃんと肉厚のあるフルートの構造のそれなので、ちゃんとしたフルートの音が鳴ります。バックプレッシャーという、いわゆる息への抵抗は龍笛のほうがはるかに上なので、このフルートっでハイノートを演奏・保持するのは結構難しいです。息を吐いたぶんそのまま持ってかれる、という感じですかね。

>アイリッシュフルートに興味あり! でも高いのは嫌
おすすめは、やっぱりこの TB014 ちゃん。
1ランク上の3ピース版(分割できるやつ)もありますが、そちらは約2万円します。続くかどうかわからない趣味のアイテムにそこまでつぎ込めない場合、恐れずに、迷うことなくこのフルートを手にしてみてください。やれプラ感満載だの、やれ音がおもちゃっぽいだのと散々言われてますが(特に海外で)、高評価レビューをされている方がおっしゃる通り、ちゃんと音を出せば立派な、れっきとしたフルートとして鳴ります。これは保証できます(ただし、アンブシュアづくりや楽曲演奏上での奏法は相当練習が必要、という但し書きがつきますが)。ローホイッスルとはあきらかに違う、フルートらしい音色です。やわらかで、太く、暖かい音色です。

>奏法
Ted はいわゆるパイパーズグリップで演奏してます。というか指の先で押さえていると指がつりそうになる。ところが某有名フルート奏者の先生は、指先での押さえ方で完璧に近い演奏をされているんですよね。凄いです。ところが私の場合、ローDホイッスルとフルートはパイパーズグリップ、龍笛はパイパーズグリップでなく指先で演奏しちゃうんですよね。いずれも逆の演奏方法。天邪鬼っていうのかな? ^^;

>理想の楽器
1ピースで、分割できず、持ち運びに多少難儀しますが、これこそ私の求めていた音だ、という楽器に出会えました。6千円以下でこのクオリティは凄いと言わざるをえません。フルートとして完成しているだけでなく、そもそもテーパードボディ(管体がゆるやかな円錐状になっており、フルートらしい音を出すのに一役かっている)なのが凄いんです。Dixon 氏に脱帽。
myblu カフェラテ味をはじめて試したのですが、リピ確定です。

Ted もほぼすべての myblu フレーバーを試してきましたが、吸い心地(キック感)、水蒸気を吐き出した時に鼻で感じる味、実際の舌での味、後味、吐き出した水蒸気自体の香り、これらすべてにマルをつけられる味はこいつとメンソールだけです。ここまで達する道のりは長かった。無駄ではないですが、自分に合う合わないがわかったので、いいとしましょう。

味ですが、スイーツ系、つまり「甘い」んです。
後味にバニラ感が来ることはタバコバニラと同じなんですが、明らかに甘いバニラを実感することができるんですね。ウォームな味なので、最近のような寒い時に使うとよさげ。逆に、夏とか、スッキリしたいときはメンソールかな。

ともかく、甘いコーヒー味のが欲しい、という方にオススメ。吸った感覚も、後味も、残る香りもバニラで甘いコーヒーですよ。
新たな出会いに感謝。

みなさまも、素敵な vape ライフを!
ずーっと気になってたので、ついに試してみることに。

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             バニラ味。

STLTH のタバコフレーバーのものは、後味として噛みタバコの風味が残りましたが、今回のこの myblu の後味はバニラ味で甘いです。タバコ感はほとんど感じられません(リアルタバコを吸ったことがほとんどないので、あてにならないかもしれませんが)。メンソール感もゼロです。メンソールでスースーしたりすることがないので、吸いやすいです(ただ、キック感がほぼゼロなので、「吸った感覚が乏しい」と感じる方もいてはると思います)。

甘さを比較すると、ice berry は「尖った」「クールな」甘さですが、tobacco creme は「やわらかな」「ウォームな」甘さ。また、ice berry のように、のっけからガツンと来ることはなく、後味として、僅かに、それでいて確かにバニラの風味を感じることができるんです。この、「ふかしていて突如として良い香りが漂う」というのは、バニラ味のシガー(葉巻)に近いのかもしれません。それで tobacco と名付けたのでしょうか。

さらに、スターターキットに付属のメンソールと比較すると、吸って煙を出した後の煙の香りの甘さは、メンソールのほうがやや強く、creme よりもチョコレート風味が強いと感じました。creme はといえば、バニラです。ほんとにバニラ。前述したようにウォームな味わいなので、寒いときとか、クーラーがガンガン効いている場所とかで使うことになりそうです。ブラックでいただくコーヒーやお茶とかとも相性がいいかも。

このアイテムに出会い、ようやく好みの方向性が見えてきました。これで探訪は暫くお終いですね。myblu はメンソールとタバコバニラ、この2アイテムに絞って運用していくことになりそうです。
今日は vaping の中でも特にお手軽な pod 系 vape について紹介したく、筆をとりました。

1.吸い方
2.買い方
3.メンテの仕方

これらについて順序、語っていきたいと思います。なお、vaping を始めるにあたり、パソコンが必要になってきます。というのも、市販のUSB充電器などだと、過充電してしまう可能性も無きにしも非ずなので、充電についてはできるだけパソコンのUSBポートを使うことをおすすめしたいので。

>吸い方
文字通り、吸うだけです。(汗
ボタンを押したり、スライドをどうにかしたり、画面の表示の数値に気を配ったりといった操作は全く必要ありません。吸い口に唇をつけ、吸うだけです。ただコツがあって、あまり強く吸いこむと特にメンソール系のきついやつはむせてしまう可能性があるので、そこだけは注意ですね。違う味のものを試したくなったら、pod を交換するだけです。その際もパーツのクリーニングなどの作業は不要です。

>買い方
myblu でしたらネットや一部コンビニ、vitaful 、STLTH とか viento ならドンキさん(もちろんネットでも)。これだけあればとりあえずすぐに vaping がはじめられるという、いわゆる「スターターキット」のお値段は税抜1500円程度〜2750円程度となっております。

>メンテ
唇の当たる部分を清潔に保っておくことと、あとは、ごくまれに漏れてしまうリキッドを拭き取るだけです。パーツの交換などの所謂メンテ作業は一切必要ありません。充電は、本体の LED 部がオレンジ色になったり、点滅したり等、何らかのお知らせがありますので、いきなり電池が切れるというアクシデントは基本起こりません。充電切れ間近になったら、パソコンのUSB端子につないで充電してください。

いかがでしょうか。
このお手軽感、求めやすい価格帯、吸い心地と味と煙の量 -- pod 系 vape アイテムは今後ますます発展するものと思われます。未体験の貴方、ぜひ、一度スターターキットをお試しください。たいていのものはメンソール系がベースですが、Ted のイチオシは STLTH。これのスターターキットに入っているメンソール味が個人的には一番好きな味と後味です。

では、みなさんも楽しい vape ライフを! (^ω^)ノシ

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