テディ岡本のほろ酔いばなし

クロ豚は見ようによればかっこいい。

ボストンテリア

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我が家の愛犬ナナのフォトエッセーです。
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ドッグランデビュー

おっさんと犬だけの休日2日目。
今日も春本番を感じさせるお天気だったので、
念願のドッグランに行ってみた。
愛犬ナナは生後2ヶ月半で当家にやってきたので、
犬社会より人間社会の経験の方が長く、
自分が犬であることも自覚してないんやないかと
心配してたんやけど案の定やった。
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会員登録を済ませ、いざ広場に出てリードをはずしたとたん、
やんちゃなビーグル犬に追っかけ回され、
気が付くと知らんおばちゃんのひざの上に飛び乗ってた。
「すんませんねえ、はじめてなもんで」と平謝りし、
地面に下ろしたとたん、今度はゴールデンに尻を嗅ぎまわされ、
必死の涙目でダッコしてくれとまとわりついてくる。

こりゃ慣れるまで大変やなっと思い、
広場の隅にあるベンチに座り様子をうかがってた。
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犬も人間も自分をかわいがってくれるだけの場所に
長くいすぎるとこんなになってしまうんやなあと、
なぜか我が社の新入社員を思い出してしもた。
ナナはまだ生後5ヶ月の子犬やから
まだ間に合うやろと、今度はおもちゃのボールを
投げて遊ばせようとしたら、集まる集まる他の犬が。
ナナはおもちゃどころではなくほぼパニック状態で、
膝から肩の上に登ろうと4本足を必死でバタバタ。
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我が家の犬がこんな臆病犬ではご先祖さんに申し訳がない。
ナナが自分が犬であることが自覚できるまで来週も特訓や!!

お散歩日和

休日2日目、今日は天気がよくあったかそうだったので、
ナナのドッグラン(犬をリードなしで遊ばせるところ)デビューを試みた。

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お弁当もちでいさんで出かけたのはよいが、
ドッグランの入り口で止められてもうた。

ドッグランのお姉さん曰く

「狂犬病ワクチンの摂取証明書はありますか」

「いえ、狂犬病以外なら6種ワクチンの証明書はあるんやけど」

「申し訳ありません。狂犬病もないと駄目なんです」

「そうですか。じゃ止めときますわ」

狂犬病は日本では何十年も前に絶滅しとるし、
ワクチン接種の時も獣医さんが狂犬病はいらないですよねっと、
笑いながらゆーてたのに。

イメージ 2実際ちょっと田舎に行けば
ドッグランなんてえらそげな場所はなく、
犬たちは自然のドッグランを自由に走り回ってる。
ウイルスなんかとは一番縁遠そうな都会の犬たちだけが
厳しく管理されてるんやから、ほんまアホな話や。

とゆーわけで予定を変更し,近くの川原で勝手にドッグランして、
咲き始めた桜を楽しんで、ついでに散髪して、家路についたのだ。
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日差しはもう春そのもの。来週あたり春一番かな。

ナナのワクチン

ボストンテリアのナナが家に来て一ヶ月。
2回目のワクチン投与も無事終了し体長も体重も順調に増加しています。
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そろそろ社会化の準備に近くの公園へ軽散歩っと行きたいところですが、ここで不安がひとつ。2回のワクチンでナナの身体にちゃんと抗体ができているかどうかである。子犬のワクチンは通常3回投与というのがペットショップや動物病院の常識みたいになっているからだ。でも、最新の報告では生後90日までに2回投与で充分であって、ムヤミにたくさんのワクチンを投与するほうが子犬へのダメージが大きくリスクが高いといわれている。

イメージ 2ではなぜ3回投与が常識みたいになっているのか?
一番の理由はペット供給側の都合。ペットショップにすれば、もしもどれか一頭でも感染しショップ全体に広がれば大変なことになるから。もうひとつはお金。ワクチンはその種類にもよるが大体一回6000円から8000円くらいかかり、その一回分でも重要な収入源になるからなのだ。ワクチンは母犬から受け継いだ免疫がきれる生後60日から90日に合わせ自らの抗体をつくる為に行われる。その免疫のきれる時期がごく稀に90日を過ぎてしまう場合があるので、念押しのために120日後にもう一回行われている。つまり3回目は念には念を押しての一回なのだ。ただワクチンというのは想定病原菌の仮投与であり、普通都会であれば絶滅してるような菌まで含まれている。人間でいえば日本の赤ん坊にマラリヤ予防のためのウイルスを3回も投与してるようなものなのだ。

イメージ 3テディ岡本の子供の頃飼っていた雑種のロンは、狂犬病ワクチン以外は一回もワクチンを打たず、その上屋外飼いであったにもかかわらず10年以上も元気に走り回ってた。犬も人もいつの間にか過保護ビジネスの枠組みに組み込まれてしまってるのかも知れない。
故郷、ボストン。年齢、3ヶ月。性別、女。
新しい年のはじまりを前に、我が家に新しい家族がやってきた。

イメージ 1生後3ヶ月のボストンテリア。名前はナナと命名。ブルドックを祖先にもつ愛嬌たっぷりのその風貌からはちょっとミスマッチな名前かも知れないけど、とりあえずは女の子であることと、我が家の一人娘が「はな」ということが一番の理由。「はな&なな」という昭和歌謡的アイドルコンビの誕生なのだ。犬を飼うのは、確か9年ぶりだと思う。前に飼っていた子はモモというポメラニアンで享年14歳だった。最後の2年間は前妻のもとに引き取られていたので最後は看取れなかったのだけれど、それまではずっと一緒で、飲みに行くのも連れていったりして、まさに相棒だった。しつけのできてないバカポメだったけれど、10年以上の歳月はやっぱり重くて、もう2度と犬は飼わないつもりだったのに・・・。

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とにもかくにも、今度はこのナナとの長い付き合いのはじまりなのだ。生まれてまだ3ヶ月もたっていないのにこのヤンチャぶりから察するに、そうとう手強い相棒になりそうだけど、やっぱ犬は人間にとって特別な存在のような気がする。
イメージ 3などと、このブログを書いている間にも、ウンチ1回にシッコ2回。おとなしくなったと思ったらこのパソコンのACコードをガシガシ。まさにガマン比べのはじまりなのです。まっ、このナナがどんな大人になっていくか、このブログで成長日記でも書いていきますか。

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