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八重山報告最終回。 今回は知っとくと便利な石垣情報。 その壱 辺銀ラー油のかしこい買い方。 ご存知ペンギン食堂の石垣ラー油は一日200本の限定販売。 なので早い人は9時オープンなのに8時過ぎから並んでます。 ですが、買えるラー油は一人一本だけ。 そして、オープン時に並んでるのは100人弱。 つまり、なにも一時間も前に並ばなくても、 オープン時に並んでも15分ほどで買える。 家族づれなら子供も一人だから家族の人数分はゲットできます。 その弐 石垣でマッサージを受けるならモミリンへ。 リゾートの楽しみのひとつ「マッサージ」 ホテルのスパ&マッサージは贅沢気分は味わえるけど、 高くてたいてい効かない。 日頃の不摂生でボロボロのボディを本格的にケアするなら、 モミリンへ ペンギン食堂のあるゆいロードの一本裏の通りにある このマッサージ店はその軽い名前からは考えられない本格派。 6年前まで大阪は豊中で開業してた院長は、 大学の講師までやっていた本格派。 石垣に来てからもプロのスポーツ選手たちが数多く来院してる名医なのだ。 岡本もずっと痛めていた腰痛が旅行中にひどくなり、 モミリンに駆け込んだ。 マッサージ&針治療を90分間ぐらいじっくりやってもらって 6000円だった。メチャ安ではないけどホテルのマッサージよりは はるかに安いし、なにより効果が全然違う。 岡本の腰もウソみたいに楽になった。 その参 みやげ買うならバグースへ。 ゆいロードをはさんでモミリンと反対側の通り(アーケード)は おみやげストリート。公設市場もあり賑やかでひやかしに行くだけでも楽しめる。 その中でもおすすめなのが、 へんな人形が目印の このお店、ANAインターコンチHOTELにも別の店名で出店してる 商売上手。同じ商品をホテル用とバグース用で売り分けている。 もちろんホテルの方が少し高い。 店のおばちゃんも愛想が良く、仲良くなれば更に安く買える。 以上。石垣裏情報でした。
これから夏休みという幸福な人にグッドラック!! |
旅のおはなし。
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旅好きのテディさんの世界や日本の旅ばなし。
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本土では梅雨将軍が居座り続けてるようで、 本格的な夏はまだはじまっていないとゆーのに、 岡本の夏休みは既に終わろうとしとります。 これから南の島で夏休みを迎えようとしている あなたに、一足早い八重山アルバムをお届けします。 まずはフェリーで竹富島へ タケトミは人口200人の小さな小さな離島。 自転車で20分もあれば島を一周できます。 その小さな島をゆっくり散歩してると、 こんなカフェや 突然、出会えます。 ここでビールなどをグイッとやって、 島の外周道路を回っていると、 もちろん海も おすすめのお宿は「たけのこ」 八重山では知らない人がいない有名そば屋さんが、 昨年つくったばっかりのオサレ民宿。 ここから歩いて10分の海が、 こんなにも 夕陽がきれい。 竹富島は石垣島からの日帰り観光が多いらしいけど、 竹富島の良さは泊まってこそわかります。 自然の音しか聴こえない庭で、 満点の星空を見上げていると、 いい人になれそうな気がします。 |
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人影まばらな早朝の石垣市ゆいロードに、 なにやら長蛇の行列が 朝の遅い沖縄気質では考えられない事態に、 その行列の先頭を目指すとそこには、 「辺銀食堂」などという怪しい看板が、 岡本は知らなかったのだが、 この食堂「ペンギン食堂」といい、 石垣島では、否今や日本中でも 知らぬもののいない食堂だという。 なんでもこの食堂が創った「石垣島ラー油」 という秘伝のラー油が大人気で、 一日200本限定で店売りしている らしいのだ。 たかがラー油に何をタイソウな、 と思った岡本であるが、 この行列を目の当たりにし、 通販の予約が8ヶ月待ちだといわれれば、 並ばねばなるまい。アンド、 ゲット!ゲット!ゲット!! 3本ゲーーーーーット!! 旨いかどうかは後日報告するとして、 たかがラー油をここまでタイソウにして、もっとたくさん作れるだろうに 一日200本限定という荒業でブームを創るその手法。 広告屋としては勉強になるがなあ。ペンギン、おそるべし。 ラー油3本を手にいそいそとペンギン食堂の真裏の商店街に行くと、 さきほど手に入れたラー油にほぼそっくりのラー油が大量に、 しかも、わけのわからんキャラクターと一緒になって 売っている。その名も「石垣ラー油鉄人」。 こんな近くで、しかもこんなわけのわからんキャラクターでごまかしながら 商売をするその大胆さ。うーん。これも学ばねばなるまい。 感心しつつ大通りに出ると、目に飛び込んできた青い建物。 近づいてみると、トニーそばとかやぎ焼きそばとか、 興味は沸くが決して食べたいとは思わない宣伝文句が。 客を呼ぼうとしてるのか拒絶してるのかわからん風情。
いやはや深い。おそるべしISHIGAKI CITY |

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日食である。 45年ぶりらしい。 石垣島でも80%くらいの部分日食が見えるという。 そこまでわかっていながら、 石垣島に来ていながら、 日食グラスを用意できなかったんやなこれが。 太陽を直視し続けると失明するかもなどというし、 どうしようかなあと思ってるうちに、 はじまってしまいましたがな日食が。 80%も太陽が欠けるなら、 きっと夕方みたいになるんやろし、 わざわざ日食グラスを使わんでも楽しめるはず、 と思ったわえがアホやった。 準備万端の家族づれが空を見上げ、 ワー!ワー!騒ぎ出してるとゆーのに、 いっこも暗ならへん。 そーこーしてる間に、プールサイドで寝転がってたカップルも おもむろに日食グラスを取り出し、キャーキャー騒ぎだした。 あわててカメラをとり、やけくそで撮った写真が、 これだ! やっぱり何にも写ってないがな!! そうやニュースでゆーてた「影や!!」と撮ったのが、 これだ1! ね、わかりまっしゃろ。丸い葉っぱの影が欠けて三日月形になってるのが。 必死になって影を撮ってる私を見て、 哀れになったのか、隣の奥さんが日食グラスを貸してくれた。 すんまへん!すんまへん!とお礼を言い、あわてて太陽を見ると、 まあ、もののみごとに黒い影に覆われてまんがなこれが。 石垣まで来てたかいがあったちゅうもんです。 来年はイースター島で見れるらしいので、 今回見逃した皆さまは日食グラスを忘れずにイースター島に! 太陽の写真は撮れませんでしたが、 日食の間、空には不思議なすじ雲が出てた。それが、 これと! まさに、怪奇日食。チャン、チャン!
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またまたひさびさの書き込みですが、 今回はちょっと違いまっせ! なぜなら、この記事はなんと石垣島からの記事なのです。 テディ岡本、今年の夏休みは沖縄県八重山諸島の旅なのです。 別に皆既日食が目当てではなかったのですが、 明日は90%の部分日食はチェックしようかと思っとります。 せっかくの八重山諸島じゃけんね。 聞くところによると、本土ではまだ梅雨が続いておって、 日食観察なんてとても無理なんでしょ? こっちはもうずっとピーカンで昨日のタケトミも、 こうで こんな具合!! なんせ、「タケトミ DE 夏休み」じゃけ。 最高にのんびりで最高に熱い!! しかし、離島にきて思うのは、 都会は音と明かりが多すぎるということ。 特に「音」! 人口の音よりも鳥や風の音の方が大きく聴こえる場所では、 アルファー波が出っ放し状態。 確実にバカになれるっし平和になれるっす。 しかも、よく眠れる。 なのでもう寝ます。 明日は日食速報をおおくりします。 では最後に、都会では絶対見られない夕陽を、どうぞ。 |


