ひたすらの山歩き

山の話と、街の話をちょっとだけ。

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三段紅葉〜立山

2013/10/13-14
 
弥陀ヶ原〜室堂〜雷鳥沢〜劍御前〜別山〜三山〜室堂
 
直前の台風通過で弥陀ヶ原のダケカンバもナナカマドも葉が飛んで残念!
 
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立山は、おかげで三段紅葉!
 
 
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天気だけは最高でした・・・
 
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劔もまじかで見れた、稜線は冷たい風が時折吹き抜ける
 
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少し新雪も踏めた、よかったよかった(´▽`)
 
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雄山からもいい眺めで言うことなしか・・・
 
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ちょっと、まだバタバタと余裕なく、とりあえずの生存証明 ・・・・・ お許しを ・・・
 
 
 
 
 
 

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2013/05/05(Sun)
 
ちょっと時間が経ちましたが、この滝は紹介しておきたいので、、、
 
剣山主稜、土須峠への道途中にある、神通滝、2段、20mにも満たないほどだが、
 
剣山主稜に源を持ち、北側に開けた神通谷上部に懸かるこの滝、
 
北側に開けてるが故に、冬場に強い寒気がはいると氷瀑化することで、神山では有名だ
 
 
 
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登山口から、ゆっくり歩いても15-20分ほど
 
 
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道すがらの滝、この沢は遡行するにはいい感じに見えた
 
 
 
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神通滝、全景
 
 
 
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周囲の湧き水のソーメン滝も美しい
 
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記念写真
 
タイミングよく冬場に来れればいいのだが、、、、
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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立山三山・弥陀ヶ原

2013/07/19(Fri)-21(Sun)
 
金曜午後と土曜の仕事を休んだ
実は盆と正月休み以外、遊びで仕事を休むのは初めてだった
これだけでも心はウキウキしていた
その証拠に、夕刻の大阪発のサンダーバードの車内で500缶3本に、ウィスキーを少々頂いた
富山から地鉄に乗り換え、千寿ヶ原に22時半着 駅前の千寿荘に泊、快適
 
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翌朝、始発の予約していたケーブルで美女平、バスで室堂
千寿ヶ原は今は立山駅と改称し、驚くほど綺麗になっている、
昔は地鉄を降りたらホーム続きでケーブルに乗れた、
間に「杉田屋」という民宿といより山の宿といったほうが良い宿があった、

僕が追分小屋でのOB会の幹事をしたときは、
杉田屋の名物婆さんにプロパンや食料の手配を頼んでいた

春だったので、先乗りの小屋開けに来たとき、ケーブルも営業前だったが
動かして貰い、美女平からはウィーゼル(雪上車)で、資材共々送って貰った

天気も良かったせいか、最高の景色で、小屋主にでもなったような、いい気分だった
 
 
そんな事を思い出しながらバスからの風景を懐かしく見ていた
 
 
 
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室堂ではすでに結構な数の登山者や観光客で賑わっていた
9時前に雄山に向け出発

 
今回は三千メートルが初めての、後輩の奥様方が一緒なので、ゆっくりと歩く、
先頭を歩く先輩の経験から来る中高年の高山病対策、

曰く「ゆっくり山を楽しみ、あれもう着いたの!という感じがとても大切」

確かに頂上までの時間もコースタイムとそれほど違わず、
最高に立山を楽しんでいただけた、勿論、僕自身もだ
 
 
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1時間後発の信州側からのOBと頂上で合流するまで、雄山山頂からの景色を堪能

頂上での御祓いも、これからの山の安全を思い、しっかりと受けた
 
 
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天気もシーイングもよく、写真もしっかりと撮れた
 
 
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12時30分、下山組と三山縦走組に分かれる、

 
15時40分室堂発のバスで弥陀ヶ原の小屋に向かうので
間に合うように歩けと厳命、あまりのんびりも歩けない
 
三人で縦走路を雷鳥沢めざし歩き出した
 
 

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目新しい景色ではないが、剣も大日も後立山も何も変わらずそこにあった
時間がないので、今日は富士折立直下から大走で雷鳥沢へ、
 
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雷鳥沢から室堂への上り返しは、しんどくてバテバテでした、

時間に間に合い本隊と合流、
弥陀ヶ原へバスで向かう、昔は歩いて小屋まで帰ったのだが・・
 
 
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無事、母校ヒュッテに入り、風呂も入ってさっぱり、
夜の宴会はいうに及ばず、高歌放吟で酒も良く進み爆睡でした
 
 
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翌朝、一人で追分周辺を散策すべく5時過ぎにガバッと起きると、
横から「どこ行くの?」と後輩の声、「追分」というと3人起きてきた、

昨日、朝飯前に一人で散策に行くといってたので、みんなそのつもりだったようだ
という訳で四人で追分へ
 
 
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弥陀ヶ原周辺は自然散策路が綺麗に整備されていて、
前日も予想以上に多くの方が散策途中、ヒュッテ前を通り驚いた
 
さすがに早朝は誰とも会わず弥陀ヶ原を満喫できる
追分小屋跡は今は追分駐車場となっていた、
 
 
 
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ここからの風景は懐かしい、鍬崎、大日、天狗の三山、

そして広がる平原からの富山湾、美しい、ただ美しい
 
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歩きなれた松尾峠への道も木馬道に整備されている、

餓鬼の田圃の池塘群も変わらない、しかし植物は笹原が広がり減っている、

チングルマやワタスゲ、イワカガミ、水芭蕉、あるにはあったが少なすぎる

昔は餓鬼の田圃周辺は、入り乱れるほどのお花畑だったのに、、
 
 
 
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立山カルデラの外縁まで足を伸ばす、展望台になっていた
 
 
 
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道はここまでだが、昔は五色が原に向かうのに、ここから国見までの登山道があり、
整備に歩いたのを思い出す、天気良く、薬師までの山並みが、ここも美しい
 
 
 
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帰りもゆっくりと写真を撮りながら名残を惜しむ、
 
 
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ヒュッテで豪華な朝食を頂き、今回の目的のひとつのである、
古い追分小屋の写真をヒュッテの壁面に飾らせて頂いた、
 
 
10時過ぎから順次、家路に着くため、ヒュッテとお別れ
僕も11時前のバスで下山した、

立山は、やはりいい山、人がどんなに溢れても、山は変わらない
元気なうちに、雪のある時期に来たいものだ(^^
 
 
 
 

 

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2013/07/19-21
 
念願の立山行、母校山岳会のOB会に参加していってきました。
 
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雄山の一等三角点にて、しばらくはどこに行っても、このポーズでしょう
 
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折角なので、¥500払って、上で御祓いをしていただきました
 
なんともミーハー的で、ええ格好です、この後も鈴のついた絵符をつけたまま、三山縦走
 
最高点の大汝にもよりました
 
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追分小屋から30年、今は弥陀ヶ原ホテル下に移動した母校ヒュッテ
 
とても綺麗な小屋で、最高でした
 
 
 
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詳述は、また書くことにします(^^
 
 
 
 
思い入れのある山は、本当に夢のような時間で、最高でした!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2013/07/14(Sun)
 
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ようやく復活というか、やっと歩けたというのが本音でしょう
 
とにかく6月末にXX歳になった記念山行ということにしときます
 
この連休は娘が帰阪するので、遠出不可、一人で六甲かと思ってました
 
週中に「まるさん」から前鬼でもとお誘い、週末には天候不良で赤木沢を断念した「くま吉さん」も参加表明
 
若い二人をお伴に、大好きな前鬼を3年ぶりに歩いてきました
 
今週は2日徹夜したので、くま吉さんが自宅まで送迎してくれたのは最高にうれしかった
 
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前鬼川本流は、何度か紹介してるので、今回は綺麗なとこだけにしときます
 
梅雨明けの清涼な前鬼ブルーの「大岩くぐり」の淵
 
今日は少し水量多く、水も冷たいが、気分は最高でした
 
 
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お茶目な、くま吉さん、定番の岩上で、、、
 
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無名10m滝横で、まるさんもポーズ
 
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浅く見えてますが、足はつかず泳ぎです、釜は深くて、メチャクチャ綺麗!!
 
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対岸の岩上から撮影してます
 
ここで雷鳴が轟き、雨、岩陰でおさまるまで休憩、
 
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滝上からは、200mのナメ
 
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楽しめるところは、積極的に楽しむ
 
そして、「ドーナツ状の淵」
 
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ここで、再度の雷鳴と雨、ちょっと早いが、昼食をとることに、、、
 
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再度の遡行再開、
 
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ここの釜もポットホールで美しい
 
次は箱状のミニ廊下
 
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廊下上はミニナイアガラ、湧水が木の下から噴出している
 
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ここの水は冷たくて最高に旨い!!
 
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まるさんが時間をかけて撮った作品、すべて水の下、いい出来(^^
 
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レンズが曇ってるのではなく、冷気が入りガスてます
 
この滝上が、垢離取場だ
 
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いつもの垢離取場で記念写真
 
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今日はもう少し上がります、すぐ上の釜も美しい
 
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そして、この滝で遡行終了とした
 
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垢離取場まで降渓し、沢装束を解いて、前鬼小仲坊、駐車地へと下山
 
 
あとは、いつもの下北山温泉で、体を温め、帰阪しました。
 
ゆっくりと前鬼を歩き、いい記念山行でした
 
まだまだ雑事が多く、思い通りの山行はできませんが、少しずつ日常を取り戻したいと思っています
 
帰りに話してたんですが、今日の前鬼の沢の難易度は初級とは、書きにくくなってました(^^
 
 
 
 
 
 

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