私の新宿エリアでのレコード&CD屋巡りコースは、西口小滝橋通りのバーンホームズがスタート地点。
それから斜め向かいにあるウェアハウスちょっくら覗き、ビニールジャパンを物色し、
めぼしいブツが無かった場合、場所を東口に移し紀伊国屋書店隣のユニオンで中古盤を漁り、
ビックロの裏あたりにあるユニオン ソウル/ブルース館で締めくくるのがいつものコース。
しかし先週の金曜日はいつもとは真逆のユニオン ソウル/ブルース館からスタートしようと
ラーメン屋の地下の階段を降りたつもりが、間違ってここに入ってしまった。
新宿ユニオンに昭和歌謡館があったなんて知らんかったー!
店内に入ると昭和ムード歌謡やGSサウンドが鳴り響き、これはこれでたまらん!
ブルースを買いに来たつもりが、70年代を駆け抜けたアイドルのコーナーに目が釘付け。
特に目を引いたのが2000年に発売された南沙織の「シンシア・アンソロジー(CD5枚+DVD)」だ。
LPサイズのジャケ+完全限定生産(既に廃盤)=15,000円くらい。
長時間悩みに悩み断念した。なぜなら仕事中だったからだ。
こんなデカイもんを買って会社に戻れるか。
恥ずかしながら数年前には桜田淳子のボックスセットを購入。
これは良かった。シングルA面の曲はほぼ歌えるぞ。
南沙織 シンシア・アンソロジー、、、もう一度来ようか止めようか。。。
もっと聴きたいぞ!
真後にいるのはシモンズ。両端にボカシが入っているのはなぜ?
70年代は山口百恵の時代だったのかもしれないけど、
40年の時を経て聴く桜田淳子さんはとっても良いと感じるのです。
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