全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

1963年、16歳のフランク・アバグネイルJr. は、両親の離婚を機に家出。
航空会社からパイロット情報を入手し、まんまとなりすましたうえに偽装小切手も
使いこなす詐欺師になる。16歳から21歳までの間に400 万ドルを稼いだ十代の詐欺師の実話を
スティーブン・スピルバーグが映画化。

とにかく楽しく映画を観たい。ってときにオススメです。小気味良くてテンポがよい。
次はどんな手をつかってだますんだろう???とわくわくしてしまいます。
1960年代ってまだ、そんなにギスギスしていないというか、
追いかけるFBI側も、詐欺師の側もなんとなくあたたかい感じがしました。
きっと根本のところで人を信じていられた時代だったのかな、と。
現代の犯罪話というと、ほんとにすさんでいるというか、同じ騙すにしても
なんか痛々しい話になってしまう気がします。
ディカプリオが、十代なのにがんばって大人ぶっている様子が微笑ましく思いました。

んーでも、展開わかっちゃったら二度目はないって感じかなあ。でも十分面白いとおもう。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

初めまして〜 私は本を読んでいたので、デカプリオ&スピルバーク監督という事で、すっごく期待していたのですが、本のほうが面白かったです〜!!! 原作のほうが面白いとき、ってあるんですよねぇ〜

2005/6/14(火) 午前 2:19 [ - ]

私はこれについては原作はぜんぜん知らずに見ました。たいていの場合、原作のほうが面白い気がします。原作を知っているとどうしても文句をつけたくなることが多いので気持ちはよくわかりますよ〜

2005/6/14(火) 午前 10:42 tee*i*e9*210

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事