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奈良→大阪9か所断られ、妊婦の搬送先決まらず流産 8月29日14時43分配信 読売新聞 29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、 奈良県橿原市から女性(36)を搬送していた中和広域消防組合(橿原市)の救急車が、 同府茨木市の自営業男性(51)運転の軽乗用車と衝突した。 女性は高槻市消防本部の救急車に移し替えられ、約40分後に高槻市内の病院に運ばれたが、妊娠3か月で、すでに流産していた。 女性は奈良県立医大病院(橿原市)と大阪府内の計9病院で受け入れを断られ、高槻市内の病院が10か所目だった。 高槻署の調べによると、救急車がサイレンを鳴らして赤信号で交差点に進入し、 左から走ってきた軽乗用車が衝突した。当時、激しい雨が降っていたという。 消防隊員らにけがはなかった。女性は事故10分前に救急車内で流産したという。 最終更新:8月29日14時43分 続報 9月1日9時15分配信 読売新聞 奈良県橿原(かしはら)市の妊娠中の女性(38)が相次いで病院に受け入れを断られ、死産した問題で、 3度の受け入れ要請があった県立医大病院(橿原市)は31日、病院のホームページ(HP)に、 救急隊とのやりとりや産婦人科の当直医2人の勤務状況を公表、院長名で「誠に遺憾」とした上で、 「当直医は過酷な勤務状況だった」とする文書を掲載した。 HPには、病院の対応状況を分単位で記載。最初の受け入れ要請があった際、 当直医が「お産の診察中で、後にしてほしい」と事務員に返答したことや、 緊急入院の患者が相次いでいた状況、当直医2人が一睡もしなかったことなどを説明している。 この2つの記事を読んだとき、涙が止まらなかった。。。 なんということだろう。。。
そりゃ 助かる命も 助からないでしょ。。 しかも 38歳で妊娠という事は、 今後の期待が 薄れていく。。。。 一本目のニュースの事故は、激しい雨の中ということもあり 残念としかいいようがありません。 し・しか〜し。。。。
ちょっとマッタァ!!! 人の命を預かる方々が 睡眠不足??? 毎年 相当な数の 医者が誕生しているはずですが。。。 しかも 一般市民から比べると、相当な 年俸をもらえる職種だと思いますが。。。 なぜ 人手不足 なんだろうか。。。 どうなってるの 日本の医療??? それに 10ヶ所も たらいまわしって。。。 すいません かなり 興奮しているので 失礼な文章かもしれませんが、今の気持ちです(怒り&悲しみ)
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お医者様の給料云々も,やはり行政,法律になってるんですね。
今回の件の改善,本気で着手難しいでしょうね。重い腰は〜
一体何の為にトップって存在してるんだろう不思議に思う時ある
高級鳥養う為じゃないのになぁ,日本はある意味では,沈んでるし。
縛られてないのは(自分達のいい様に出来てるのは)上だけの様
な気がします。民の事を気に掛けてる人は実際どの位?
突き詰めて行けば行く程(行き着く所は無情だと感じます)
無駄な話載せて御免なさい。行き着いて虚しいって思って仕舞い
2007/9/5(水) 午前 1:29 [ 産科 ]
うぅぅ〜ん。前回の段階で砦とも言える産科病院マスコミのバッシングで(ぶっ潰してますね)しかも奈良県にある病院。何処の記事とは言いません。マスコミが産科の先生になれるのなら兎も角。今回は何事もないならいいですが。力をまともな事に使ってほしい。
2007/9/5(水) 午前 8:01 [ 産科 ]
産科さん♪
福岡の事件から飲酒運転撲滅キャンペーンに発展したように、今回の件も 新しい命を生む為のシステムの見直しへ大きく動くといいのですが、ただ管轄が厚生労働省。。。
いまHPで見てきましたが、あまりに 広い分野を担っているようですね。 このあたりから 見直す必要があるのかもしれませんね。また救急隊との連携も 今一度見直す必要がありますが、これも管轄が異なる為簡単にはいかないでしょうね。 結局 国民が騒ぎ、大きなムーブメントを起こさないと 腰を上げないようですね。残念です。
2007/9/5(水) 午前 11:25
うん?厚生大臣〜舛添さん なんですね。そうなんだ〜
是非全力掛けて頑張ってほしいです(期待していいのかな)
2007/9/5(水) 午後 0:05 [ 産科 ]
うむぅ〜 舛添さんの専門は 政治学とかだとおもってました。
どこまで がんばられるか見ものですね。
でも今は、社会保険庁の横領問題で手一杯でしょうね。
2007/9/5(水) 午後 0:48
今回の件の妊婦さん(赤の他人が何か言わずともね)御自身で
十分に(心と体全体)で味わった事と思います。消えて逝く瞬間
苦痛と共に(7ヶ月目だったそうですが)その間自分のお腹に
存在していたのだから(命の重みは感じてた筈です)これは本当に
自分のお腹に子供がいた事(いた事がある方ならもっと身近に感じ
るものがどんなものか通じるものがあると思うのですが)妊婦さん
の自覚が足りなかったせい(御自身の責めは自身で痛感出来た筈)
いた存在がなくなる事を痛烈な死によって感じたと思う死。彼女の
過ちは自分を通して既に自分自身へ直接的に響いてると思うの
今回の代償がどんなものなのか招いた結果が見えてるでしょう。
受けたでしょう(受け止めた事実が見えてるでしょう)彼女。
私はね。人の繊細な事にでしゃばるのは一歩下がれよと思うの
人の事を叩くってのは実に醜く簡単な事だと思ってるからです。
周りで言う言葉より(もっとね)本人が一番この死に対して理解
出来た事でしょう。真実を実際の所受け止めなければならないのは
ご存知の通り彼女なのだから。兎や角言わないでいい事もあるね。
2007/9/6(木) 午前 8:23 [ 産科 ]
だって自分の事は自身で痛感出来るからです。心と体は
フィルターを通す事なく存在している。
招いた事を直撃に味わえた事でしょう(くらったでしょう)
結果として死が目の前にある(この事は胸に残ると思います)
がたがた抜かしてもね。あらゆる事全てを受け止めるのは彼女だね
2007/9/6(木) 午前 8:32 [ 産科 ]
如何に(掛かり付け医者)いる、いない、の違いがあるか(情報として与える内容の違いが出て来るからで)知らせる事は子供自分を
守る事にも繋がってゆく筈です。世間にも似たケースが存在して
同じ様な状態の人達へも今回の事が(切っ掛け与えていたらいい)
可能性として十分考えられる事に対して、変化も与え一つの教訓
学び取る流れもあって然る可き所(自分の体を守る為のものとして
2007/9/6(木) 午前 10:06 [ 産科 ]
助産師さんですね。正常な分娩しか取り扱えないのですね。
リスク(ハイリスク)が伴う分娩には,産科医師以外,他の科の先生も必要になって来る場合も。安全安心で出産出来る分娩もあれば,リスクを伴う分娩になる人だっている事(産むって、それなりの覚悟も必要な場合もある)実状総集した内容2時間みました。
やはり全国規模か。しかも何年も前から産科医不足(上への報告
なされてたみたいだ)医師に対しての保障ともなる形のものとも
言えるであろう、産科医師を守る法律も必要ですね。遅過ぎるかな
今現在国が守らなければいけなくなった所まで追い込まれて減少
こんな事態にまで膨れあがって仕舞ったと言える
産科医師への補足ですね。そうでなくとも産科はリスクが高い
なる人いない敬遠されがちなのね。後を引き継げる様な人達も
安心の確保が出来てさえいれば(後に繋がる一歩にもなりそう)
取り決めって、あって然る可き姿だろうと感じました。
一般の私達も理解を深めて行く事と(より良くしたいと本気で
願うのであればの話(判った上での世の中作りにもなるのかな)
私達は文句ばっかり言うけど(他の事は考えもしな
2007/9/6(木) 午後 11:33 [ 産科 ]
てげてげさん(私の駄文の数々申し訳ありませんでした)
真剣に追求したかった 真剣になって考えたかったのは
希望が見出せる様な,変化を,先を見据えたかたち
で心底望んでるからです。駄文読ませて(載せて)すいませんでした
2007/9/7(金) 午前 0:32 [ 産科 ]
産科さん♪
ごめんなさ〜い。
レスが遅くなっちゃいました。
僕はいろいろと、産科さんの意見を聞けて 嬉しいです。
産科さんの真剣な思い 僕の胸にも響きました。
でも ひとつだけ気になることが。。。
僕のブログは、残念ながら 一日に 数十人の方が来訪していただいている、ネットのほんの片隅にあるブログです。簡単に言うと あまり人の目につきにくいブログ。。。。今回の件のみなさんのせかっくの意見も あまり人の目に付きにくい。でも こういったブログが たくさん 増えれば、大きな大きなムーブメントを作ることが出来ると僕は おもう。だから 産科さんも せっかく 人に訴えるものがあるのだから、ブログとかHPとかを立ち上げて 見てください。
そのときは もちろん 僕に声かけてくださいね。応援してます。
たくさん コメントしていただいて 本当にありがとう。
追伸 駄文だなんて 思ってませんよ
2007/9/7(金) 午前 10:50
うん そうですね。実は最近まで2年間位 ブログと言うか。
毎日の日課の如くやってたと言うか。しかも公のと言うか。
然し乍ら最近個人的な病気の事があり色々考えて卒業した矢先この
様な事。自分の事の様に悲しい結末に正直憤りを、覚えた事も。
調べて行く内に根底の根があったのを見つけた(大きな根は恐らく
私達では知り得ない事病院の立場に立たされてる人なら)巻き起きた出来事が制度の改革で全部が狂った事態に陥った事理解してる筈
判ってみても仕方ない話あるね。すいませんでした。てげてげさん
まで私のに付き合わせて仕舞い(状態に憤慨だった為)此所にまで
迷惑掛けたと(真相辿り着いてから改めて冷静になり)反省込め
長々ありがとうございました。この事に本気になり過ぎた(御免)
2007/9/7(金) 午後 6:43 [ 産科 ]
大野病院事件無罪判決関連の記事です。
http://punigo.jugem.jp/?eid=482
いくら医療が進歩してきているとはいえ、医療は未だ(というか永遠に)発展途上な分野であって、その時点の医療技術で最善を尽くしても、どうしても命を救えない…という「医療の限界」があります。
その「医療の限界」に直面し、最善を尽くしても、どうしても患者を救えなかった医師の腕に鉄の輪が嵌められ、警察に「あなたは殺人者だ」と言い放たれ、医療ミスではない事が裁判で明らかにされてもなお、世間から「殺人医師」「人殺し」と呼ばれ続けるのならば、医師になりたい…と思う者がいなくなっても仕方が無いと思います。
「医療の限界」による落命までもが「殺人」として扱われるのならば、「医療の限界」で命を救えない可能性のある分野(特に小児科・産科・救急医療)に携わる医師はみんな「殺人者予備軍」「犯罪者予備軍」という事になってしまいますから。
…。
……。
………。
好き好んで「犯罪者予備軍」になろう…なんて人間は、はたしてどの位いるんですかね?
2009/1/19(月) 午後 2:38 [ KRTさん ]
都筑てんがさん♪
そうでしょうか?
なんのための司法でしょう?
なんのための警察でしょうか?
医療の限界で、患者さんの命が救えなかった。
これを証明するためでもあるのでは ないですか?
医療の限界=犯罪とは誰も思っていないですよ。
しかし、飲酒状態で「盲腸」の手術が行われ、命を落とす中学生。
この遺族は、泣き寝入りすべきでしょうか?
そんな お医者様もいらっしゃいます。
この件、
この少年が担ぎ込まれた、緊急医療の先生が盲腸手術を行った医師を訴えました。 有罪判決がでましたが、その訴えた医師。
村八分になり、病院から出る羽目になりました。
遺族は、「医療の限界」での落命を訴え、
医師を社会から抹殺する気持ちは ないと思います。
医療ミスはなかったのか?
ただ その1点を知りたいだけだと思います。
無罪であれば、世間から そのように呼ばれることはないでしょう。
あなたの言うように「犯罪者予備軍」という考え方自体、危険ではないですか?
医師不足になるから、訴えてはいけない。
そういう風に聞こえます。
2009/1/20(火) 午前 10:27
「割り箸事件」はご存じないですか?
民事も刑事も無罪判決を受けているのに、未だに「人殺し」扱いされてますよ?
http://blogs.yahoo.co.jp/punit_igo/30142657.html
2009/11/16(月) 午後 6:18 [ KRTさん ]
都筑てんがさん♪
さきほど、ブログを拝見しました。
おっしゃるとおり、残念です。
医療にかかわらず、政治の世界でも マス○ミのやることは、
あまりにずれていることが多いですね。
それに同調する方の 多いこと多いこと。
確かに 僕も その報道を見れば 同様のブログを書いていたかもしれない。
ですが ひとつだけ。
遺族は、死亡理由に納得できなければ、説明を受ける権利があると思う。
裁判を起こす原動力となるのは、
医師の説明や態度に納得できないから。
そして、なくなったことを認めたくないから。。
この2点だと思う。
そして この割り箸事件を読んで感じたのは、
どこかに なにかが刺さったとしても
CT等の検査が行われない可能性があるということ。
たとえば、腹部に割り箸が刺さったとしても、傷口の消毒で済まされる可能性もあるということ。
それは それで 怖い気がします。
2009/11/18(水) 午後 7:59
●患者を受け入れない救急など潰してしまえ!
↓
●実際に病院が救急を撤退する、もしくは病院自体が倒産する
↓
●その病院が受け入れていた、もしくは受け入れるはずだった患者が他の病院に流れ込む
↓
●その病院がキャパシティオーバーで受け入れ不能に
↓
●患者を受け入れない救急など潰して(以下延々とループ)
…。
……。
………。
10リットルまでの水しか入らないバケツには、11リットルの水は入りきれません。
1リットルの水がこぼれてしまった事で、周囲の人間が「なんだこのクソバケツ!」と足蹴にしたら、
バケツが凹んで、10リットル入れられたはずの物が、9リットルまでしか入らなくなりました。
…っていうのが、今の日本の医療崩壊(ていうか、医療に無理解な人間による医療破壊)の現状。
教訓とかそういう以前の問題。
2010/2/28(日) 午後 10:17 [ KRTさん ]
都筑てんがさん♪
な〜んか 誤解されてませんか?
僕は、つぶせなんて言ってない。
今の現状を、なんとかかえられないものか
そういう思いで記事にしただけですが。。。
それに。。。あの裁判。
医師、病院たたきをしたマスコミなどを非難する前に。。。
遺族の方、そして 裁判官も言われたように
現状を変える必要があると。。。
そのことを 考えるべきではないでしょうか?
2010/3/2(火) 午後 4:35
「病院の傲慢だ!」
「それでも医者か!」
「『医は仁術』は死語になったのか」
「命より金儲けのほうが大事なのか」
「患者を受け入れられない病院は看板を返上しろ」
「殺人病院だ!」
「病院が患者を殺した!」
「ベッドが無い?そんなの理由になるのか!」
「ベッドが無ければ廊下に寝せればいいじゃない」
「熱意が欠如している!」
「救いたい!という気持ちが無い!」
「ドラマのような熱意のある医者はいないのか!」
もうそういう声ばかり。
聞き飽きました。
2010/6/27(日) 午後 8:46 [ KRTさん ]
「たらい回すなら医者辞めちまえ!」とか「患者を受け入れない救急は看板取っちまえ!」って声のオンパレードです。
http://www.crazarl.net/kasu1/tarai.txt
ネットで調べようと思ったら具体的な医療事情だって調べられるはずなのに、それさえせずに「『医は仁術』は死語になったのか!」などと言ってる人間があまりに多すぎます。
「患者を受け入れない救急は看板取っちまえ!」って、皆さんの要望どおり、どんどん救急が撤退してるじゃないですか。
その結果どうなりました?
二次救急が撤退して、二次レベルの患者が三次救急に押し寄せる。
医療従事者がどんどん過労で倒れていく。
そして救急を撤退する病院が増えてゆく。
崩壊の「ドミノ倒し」が起きてる。
結局、医療崩壊は国民の自業自得じゃないですか。
自分たちのバッシングで救急医療を叩き潰しといて、「教訓は活かされなかったのか」だって?
笑うしかありませんね。
2010/8/7(土) 午後 8:53 [ KRTさん ]