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みなさま ご心配ありがとうございます。 おかげさまで。。。。おっと ネタが。。。(笑) さて、救急病院に行った翌日のお話から。 かかりつけの○○病院。 診療時間は朝9時〜 (救急病院の帰り確認) 朝8時 病院へ電話をする。 受付嬢がでる。 かくかくしかじかで、朝一番で診て欲しい旨を伝える。 すると この受付嬢。 お約束の言葉を述べられた。 『 当院では、通院の場合受付順となっており、電話での受付はできません。 』 あのさぁ〜 あなたのところで点滴を受け、その後 容態が悪化。 連絡しても連絡が取れない。 救急病院まで行った患者を、朝一で診れない???(怒) 別にクレーマーになろうとは思わないけど、そういう態度はないんじゃない? しかも あなたの病院。 脳神経外科でしょ? 緊急でも、受付どおりなの? ほうほう・・・ ↑↑↑(心の叫び)↑↑↑ そちらでの診療後、容態が悪化したことを より強く 言うと 男性受付員??に代わった。 『 院長に その旨を伝えます。できる限り早く診るよう手配します。』 だそうだ。 よっぽど 救急車を呼んで行こうかと思った。。。。 救急車をタクシー代わりに使う件が問題になってますが、 あくまで順番どおりという姿勢はいかがなものだろう。。。 8時半病院到着。 すでに 数人の方が順番待ちをされていた。 結局。。。 順番どおりだった。。。 まぁ〜 仕方ない。。。 MRIや血液検査、レントゲンなど様々な検査(約2時間半)後、 診療室に呼ばれる。 そこには 少し太めの先生がいらっしゃった。 先生曰く 『 昨日はすみませんでした。 いつも8時までカルテの整理で病院に居るのですが。。。』 その後 結果の説明。。。。。 いやぁ〜 早口早口。。。『 〜ですね。 はい だから〜で、ここは問題ない。。。はい。で、ここが〜』 ご自身で説明されて、ご自身で返事をするタイプの方のようだ。。。 あ あのぉ〜 僕は 理解できますが、母は耳が遠いので。。。。ゆっくり(とは言えない) 先生の話をまとめると、 脳梗塞の状況は年齢相応で、前回とほとんど変わりない。 レントゲンの結果から、頚椎に問題があると思われる。 頚椎には、大事な神経が通っている。 頚椎がやや変形しており、上を向いたり下を向いた際、神経を圧迫する。 今回は、おそらくこれが原因でしょう。 つまり変形性頚椎症。 とのことだった。 で、処方は??? 頚椎を、まっすぐに削るのが良いでしょうが、非常に危険。 年齢も年齢ですし。。。。 その間 約10分。。。。 すると 婦長さんらしき人登場。。。 婦長さん、後ろから 咳払いをし 先生の話に相槌を打ちながら「 はいそうですね、はい はいそうですね 」 どうやら せかしている様子。 これでは、患者側は質問が出来ない。。。。 よっぽど 『 すみません 婦長さん せかすのやめてもらいますか? 』 と言いそうになったが、今後も母がお世話になる可能性があるので、ぐっとこらえた。 ん? 待てよ。 以前も 同じ症状だったような気がする。 母に確認したところ、頭がくらくらするのは、同じのようだ。 確かに、脳梗塞はわずらっているようだが、前回も変形性頚椎症が原因だったのでは。。。 だんだん 病院や先生に対し、不信感が湧いてくる。 母自身、一番ショックだったようだ。 信頼していた先生が、頼りない。 病院の対応も、いまひとつ。 もしかしたら、病院を替わるかもしれない。 救急病院での先生の話の中に 夜間緊急の場合、脳神経外科は ○○脳神経外科と○和会ですね。 あと最近できた○○病院。。 こちらで相談されてみてください。 この言葉を 思い出した。。。 それにしても病院運がないなぁ。。。
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家族日記
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みなさま こんにちは ここのところ いろいろ バタバタして 更新が滞っていました。 ごめんなさい <m(__)m> さて ここ数日に 起こったことを お話します。 若干 暗い話なので 嫌いな方は スルーをお願いします。 ある日の夕方、僕は いつもどおり会社から帰宅。 いつもなら、家に明かりが灯っている時間。。。。 ん? どこか出かけているのかなぁ。。。 我が家の 愛犬「フク」は、いつもどおり お出迎え。 ふと 玄関入り口付近の暗いところに 黒い塊が ・・・・・ す〜っと血の気が引いた・・・ 母が倒れている。 いや うつ伏せになっている。 声をかけると 意識はしっかりしている。 ただ 『 頭が重いし痛い 』と・・・・ もしかしたら 脳梗塞が再発? それとも クモ膜下??? とにかく 脳梗塞だったら 水分を・・・・ すると 母曰く「大丈夫 しばらく休んだら 元に戻るから 救急車は呼ばんでいい・・・」 とりあえず水を飲ませ 休ませた。 落ち着いたところで 言語障害がでてないか いろいろ話しかけてみるが 普段と変わらない。 指の痺れをみてみる。 ボタンを掛けさせたりするが、特に問題なし。 そこで 今日の出来事を聞いてみた。 母曰く『 かかりつけの病院(脳神経外科)に行き、 いつもの薬をもらい、肩こりがひどく、少し元気がないので点滴をしてもらった。 点滴の内容はわからないが、肩こりを治す?薬と元気がでるものがはいっているらしい。。。 点滴の名前も不明。。。 バスで帰宅。 バスに乗っているときは どうもなかった。 バスから降りて自宅につき、愛犬「フク」のえさを与えたりして部屋に戻る途中 急に頭が痛くなった。』 とのことだった。 説明もしっかりでき、言語障害もない。。。 とりあえず 心配なのでかかりつけの ○○病院へ 連絡。 で・でない・・・・・ 緊急性を感じないため、夜間診療もおこなっている 市○○○病院へ連れて行くことにした。 車で30分といったところだろうか・・・ かなり遠く感じた。 今考えると、もっと近くの 県立病院 へ連れて行ってもよかったと思う。 夜間診療をおこなっているかが不明で、電話番号も知らない。 その時 冷静でいられたら 調べていたことと思う。 病院に着くと夜間受付と書かれたところで、症状を話す。 すると 「うちには 内科の先生しかおらず、脳神経外科の先生は他の病院に・・・・
あ でも 先生に診てもらいましょう」
ほっとした。 今 他の病院へ行けと言われても・・・・ 受付のカードに症状等を記入し、今飲んでいる薬のリスト(かかりつけの病院からいただいたもの)を準備。 ほどなく診療室に呼ばれた。 先生に、ことの状況を説明。 先生曰く『 まず うちは 内科しかなく・・・MRIとかもなく・・・ 専門的な診察は・・・』 そりゃ 聞いたってばぁ〜 「 そのかかりつけの病院で 何の薬を点滴をしたんだろう・・・」 「 それが原因かもしれないから、あまり他の薬はあげれないし・・・」 ボタンの開け閉めさせたり、不整脈をみたり・・・ 目に光をあて 反応を見たり・・・ 「 今のところ 緊急性は感じられないので 頭痛を抑える薬をだしときます。 ただ、 安心はしないでくださいね。 何かしらの原因で症状がでるのですから・・・」 「 それと 明日朝一番で、かかりつけの先生に行きなさい。」 とりあえず ほっとした。 帰りの車の中、だんだん落ち着いてきたのか、いつもの おしゃべりな母 に戻っていた。 大丈夫かな・・・ 明日 朝一番に先生のところに行けば・・・・ <続く>
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きょうは、脳卒中について 僕が 調べたことを発表します。 というか ほとんど 転載に近いですが。。。 ○ 脳卒中とは 血管の異常を原因とする脳の病気の総称で、脳血管障害とも言う。 ○ 病態でみた種類 「出血」 脳に栄養や酸素を運ぶ血管が破れて起こるもの 「脳梗塞」 血管が詰まり、そのさきの脳細胞が壊死するもの ○ 病態別の原因 「出血」 ・高血圧などにより脳内の細い動脈が破れ、脳内に出血する → 脳内出血 ・脳を覆うくも膜と脳の間には太い動脈があり、この動脈にできたこぶが破裂して脳の表面に広く出血する → くも膜下出血 「脳梗塞」 ・細い動脈が詰まってしまって小さな領域が壊死してしまう → ラクナ梗塞 ・太い動脈が硬化することによって生じる → アテローム血栓性梗塞 ・不整脈などの原因で心臓内にできた血栓(血液が固まってできた塊)が、脳に飛び詰まってしまう → 心原性塞栓 ここからが大事!! 症状の特徴と発症のチェックポイント 頭痛、吐き気、めまい、半身のマヒやしびれ 言語障害など。。 さらに 物が二重に見える、みえにくくなる、物忘れや痴呆の進行、意識消失なども症状のひとつ。。 また、脳梗塞の前ぶれとして 半身のマヒやしびれ、片側の目が見えない等の症状が突然現れ、短時間に元に戻る!! 【2007年1月1日付 読売新聞より 福岡大学筑紫病院助教授・脳神経外科診療部長 風川清氏へのインタビューより】 対応として早期に 専門医受診が必要だそうです。 私の母の場合、鼻血がでていたため、脳内出血が心配されました。 また、症状として 右手が毎朝のようにしびれるが、昼ごろにはおさまる。 話しているとき 口がまめらなくなるときがある。 つまり 軽い言語障害でしょうか。。。 もし みなさんのご両親や周りに このような症状を訴える方がいらした場合は、 即 専門医の受診を勧めてください あ! ひとつだけ 脳卒中と聞くと 高齢者の病気と思われがちですが、 比較的若い 30代〜40代・50代にも 見られるそうです。 ん?そういえば 最近 口が まめらないし 頭が重いような。。。。(笑)
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ど〜ん と 多少 重い話をします。 皆さんは 脳梗塞、脳出血 という病気を聞かれたことありますか? 脳卒中は? 実は これまで 僕はそれぞれの区別すらついていませんでした。 ただ漠然としか。。。 年末年始、僕の母が 脳梗塞 と 診断されました。。。 この記事は その家族として 日ごろ 思ったことなどを つづりたいと思います。 僕の母は 今から10年ほど前 多発性脳梗塞(正式名称は わかりませんが 多分このような名前だったと思います) 脳内の血管に ちっちゃい血液の塊がみられるもので、高齢になれば多少は この塊が見られるそうです。 しかし 母の場合 この塊が やや多いため 注意が必要との事でした。 普段の飲み薬と年に1回のMRI。。。 現在まで 普通に生活してきました。 ところが 昨年 年の瀬が迫った頃 母曰く 「 どうも 最近 鼻血がでる。。。 それに ちょっと手がしびれる」 本人は 気にしてないようでしたが、 脳内に血液がたまった場合も 鼻血は出ます。 僕は 「 はよぉ 病院にいって検査を 受けんね 」 ご存知の通り 我が家の 車は 故障中。。。 バスでとことこ 行くしかありません。 それに年末年始は 病院も休みだったり 担当医が いなかったり。。。 心配はつきません。 「 でも 検査を受けて まだ 9ヶ月 やから。。。」 あまり 行きたがらない 母を 怒鳴り 病院に行かせました。 MRIなど の検査を受けた結果、 【 脳梗塞 】 と 診断されました。 即、血管を広げる 薬が 必要とのことでしたが、 お医者様も 鼻血が気になるとの事。 もし脳内出血していれば それを促進する形になりかねない。 耳鼻科にて 診断を仰ぐ とのことでした。 結果・・・・・ ただの 鼻血でした。。。。(笑) いや 笑っちゃいけないのですが このときは 本当に心配でした。 それで 血管を広げる薬を飲むことになり 注意点がいくつか。。。 ○ 朝に飲むこと。 一日一回 ○ 副作用が激しい らしいので 様子を見ながら。。。 まぁ 上記の注意点だけみれば 風邪薬をもらったような 内容ですが。。。 当人は かなりのショック。。。 なぜなら 同じ病名の方が 近所におられ 数年前 亡くなられたからです。 入院後 3年後の出来事でした。 あ〜 私も 迎えが来たようだと。。。 しきりに 落ち込んでいるようでした。 (続く)
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