てげてげな道

記事がかけなくて すんまそん。。。 ちっくと待っとぉくれやす。。。もうちょっとでふりーになるぞぉ。。。(嬉)

闘います 病気には負けません

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同じ症状の方に 参考になればと。。。

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顔面麻痺 第6話

みなさま おはようございます。

こちら宮崎は、5月らしい 好天に恵まれております。

ほんの少し5月にしては、朝晩の風が肌寒く感じますが。。。

さて、こちらの記事 なかなか更新をしていませんでした。

ごめんなさい。

今回は 最終話です。

少し長くなりますが、僕と同様に発症した方の参考になれば。。。


さっそく 続きを。。。 の前に。。。

今までのおさらいを。。。


顔面麻痺が発症。


症状は、顔の右半分が無反応。

ジュース類は、ストローなしでは飲めない。 ご飯もぽろぽろこぼす。

表情がつくれない。。。 しかし 痛みがない。。。

はじめに、脳神経外科に行くが、耳鼻科を案内される。

そこで 『ベル麻痺』と診断。 原因不明だが処方はある。

ステロイド系の点滴生活が始まる。

同時に、3種類のお薬を頂く。

○ 神経の晴れを改善する薬
○ 脳の血流を良化する薬
○ 胃薬

約2週間ほど、この生活が毎日続く。

それでは この2週間の経過および完治までの足取りを僕の記憶を頼りに記載します。

かなり おぼろげな部分もあるので その点はご了承くださいませ。


5日目

(発症からすぐに点滴生活が始まったので 点滴開始からの日数を記載します。)

右から流れていた涙は治まり、無意識に目を閉じることができるようになり、右頬もややあげることができる。

この頃から、点滴後 じわぁ〜と 点滴が効いてくるというか しみてくるのが感じられるようになる。

7日目

この頃から急激に食欲が旺盛になる。しかし身体はだらしい。

後に ステロイド点滴の影響とわかる。

8日目

8日目 症状は、現状維持。 

表情を作る練習を始める。

『練習方法』

鏡を見ながら 「あ」「え」「い」「お」「う」という口の形を ややオーバーに作る。

これは、高校時代 音楽の先生が

『歌を唄うには その顔の筋肉を鍛えたほうがいい発声が出来る。』

という教えを想い出したからです。

そういえば 俳優さんもそんな練習をしていたような。。。

出来なくても くじけずにやる。 ここがポイントです。


あまりやりすぎても疲れるだけですが、 これを毎日自宅で 時間を決めて行う。

僕の場合は、朝しました。 少しでも うまくいくと その日一日 気持ちが満ちてくるので。。。

「え」「い」の時、唇がだらしなく垂れていて形が作れませんでした。

10日目

練習=リハビリの効果が出始め「え」「い」時、頬が上がるのを感じ、見た目にもきちんと上がるようになる。

普段は、ときおり 頬が ピクピクと痙攣するのを感じるようになる。

12日目

表情を作る時、発症前に比べて、ほんの少しの違和感しか感じなくなる。

14日目

点滴最終日。他人から見ると ほとんど表情に違和感を感じないらしい。

本人からすると、うまく伝達していないのを感じる。


15日目

点滴の代わりに 3日分のステロイド系の薬に変わる。

ステロイドを投与した場合、いきなり停止はできないらしい。

また 副作用として 体がだらしくなり、食欲も旺盛になるらしい。

当初頂いていた3種類の薬は、継続。

病院にいかなくなり少し寂しい気もするが、普通の生活に戻った嬉しさが大きい。

17日目

ステロイド系の薬は終了。 

3種類のお薬から胃薬は、いらなくなり 30日分の2種類のお薬を頂く。

ステロイド系が終了し、少し不安が残る。

投与した日数分、副作用が出るらしいので 明日以降が本当の勝負になるかも。


18日目

思っていたほどではなく、多少食欲が旺盛なぐらい。

表情も、少しずつ伝達しているのを感じる。

20日目

少し身体がだらしい。

表情がだいぶ戻ってきた。

時折、頬あたりがピクピクする。

25日目

だらしさを感じられない。 

ピクピクは、時々起こる。

口元が、今までどおりに閉まる。

5日目からすでに閉まるようになっていましたが、 きちんと閉まるようになったのは、この日からです。

それまでは、時々ジュース等も こぼしていました。

30日目

発症前の表情がもどってきたので、顔のリハビリを終了する。

この日以降、約2週間は念のため、薬は飲み続けました。

飲んでいる薬は、脳の血流をよくする薬と神経の腫れを押さえる薬なので

特に影響はないものとの自己判断です。

48日目

最後の検診。

特に問題がなく

先生から笑顔で 「おめでとう!」といわれ

思わず涙がこぼれそうになる。


ここまで なんとか がんばれたのも 先生や僕のまわりの人々。

そして ブログ仲間の優しい励ましの言葉のおかげです。

ありがとうございました。

僕の周りの人達が、発症前となんら変わらぬ態度で接してくれたのも 良かった。


本当に 本当に 

ありがとうございました

顔面麻痺 第5話

春のきざしが あちこちで見られつつある今日この頃。。。

みなさま その後 おかわりはないでしょうか。。。

まず はじめに。。。

m(。≧Д≦。)mゴメンナサイ!!


このお話の更新をほったらかしにしてしまいました。。。


実は、 既に 顔面麻痺は 回復しております。

ですが もし 全国のどこかで どなたかが 同じ症状でショックを受け 悩んでいるとすれば。。。

そうおもって このお話=体験談を続けたいと思います。



では はじめます。。。


え〜と 確か3日目あたりからでしたね。

3日目も同様に 点滴。。。

会社を途中で抜け出すのは。。しのびないので 作戦を変更しました。

朝 誰も来ていないオフィス。。。。ウフッ♡♡

違った違った。。。

気持のいい早朝に 出勤し

とりあえず 午前中の予定=事務的作業を済ませ   щ(`D´#щ)ヌオーカモーン

朝 誰かが出勤する頃。。。。 病院へ。。。。トコトコ行くことにしました。

だいたい 病院着が10時ごろ。。。

朝のラッシュが過ぎ ほんの 一息といった頃合かなぁ。。。

そして ステロイドの点滴。。。


午後あたりから 


ふわぁ〜っと


顔の右半分が  ピクピク   っと 反応しつつあるのが感じられました。

こういう日々が 約2週間ほど 続きました。

5日目あたりでしょうか

明らかに 回復のきざしが 誰の目にも明らか。。。

右目の涙は治まり、目をつぶることができるようになり。。。

そして  だらりと だらしな〜く 垂れた 右半分の口元は

やや 閉まるようになりました。

今までは、ストローなしでは飲み物は飲めず、寒い日でも温かい飲み物なんて。。。。(泣)

嬉しかったのは、缶コーヒー。。。

大好きな缶コーヒー(もちろん HOT)を 普通に飲めたこと。。。。

このときの感動は、今でも忘れません。

この2週間ほどの点滴。。。

さし直しは、数回(最高4回

あはは  ニッコ━━(´∀`*≡#`Д゚)ゴ━━ルァ!!


後半は 刺すところがなくなるほど。。。。
多少黒くなりましたが 何か? ちなみにシャブではないですょ おまわりさん。。。(笑)


でも 僕は めげなかった。。。

なぜなら 病院に行くたび。。。

他の患者さん。。。。車いすの方はもちろんんこと 松葉杖のかた。。。

そして 一生懸命リハビリに励む 入院患者さん


この方々を たびたび 見かけ

自分は パッと見  健康そのもの 


顔面マヒなんぞ なんぼのもんじゃ〜い!!


そうおもって 通いました。


そして。。。。続きは また 書きます。。。

顔面麻痺 第4話

点滴2日目

この日は、土曜日。。。

もちろん 僕は出勤です。

会社に行く前に、受付をささっっと。。。


終わらない。。。。

総合病院なので、人が多い。。。

自宅から病院までは 20分 

病院から会社までは 20分

参考資料 : 自宅から会社までは????? 25分(笑)

それは おいといて。。。。

約30分ほどで受付を済ませ会社へ。。。


やや 遅刻。。。といっても まだ誰も来てませんが。。。。

僕の勤務は、正式な契約は9時半からですが、バスの関係とかで通常は9時に出勤しています。

会社のみんなも9時半出勤。

この日は会社着が9時20分だったので、遅刻のようなそうでないような。。。。

サクサクっと、開店準備を済ませ。。。その日の業務に入りました。

で。。。 

いろいろ接客とかしていて、お昼休みが のびのび。。。

ようやく会社を出たのが2時。。。病院着が2時ごろ(笑)

病院には、警備員さん&入院患者さん以外 誰もいない様子。

僕「すみませ〜ん。今日点滴を受ける予約をしてたんですが。。。。」

警備員(以下 警)「 はいはい ちょっと待っててね。 う〜ん 聞いてないけどなぁ。。。」

内心:いや これだけの病院だから、あなたには伝えてないと思いますが。。。

僕「午前中に受付したんですけど。。。」

警「はいはい じゃあ 奥の○○室で待っててね 確認するから。。。」

とりあえず 奥の○○室とやらに。。。移動。。。。


20分経過。。。。


その間に 救急車到着。。。。

なにやら バタバタ。。。

さらに10分経過。。。。


あらあら も・もしかして 忘れられてるんじゃあ。。。。

と思っていたら。。。。

ようやく 看護師さん登場。

第1声 「2時って聞いてたものですから。。。。」

受付時2時ごろ伺う旨を看護師さんに伝えておきました。。。

確かに 到着は2時を過ぎていましたが。。。。

僕は2時ごろと。。。 ま いっか。。。


そして 点滴室(勝手に名前付けちゃいました)へ。。。


今日は 昨日と同じように 左手。

手首を あ 違った 腕を縛って。。。

血管を探ってます。。。が どうも。。。なかなか見当たらないらしい。。。

で プスっとさして 様子をみます。。。

看「痛くないですか?」

・・・・ そりゃあ 注射針さしてるから。。。 でも 可愛い方だったので

僕「いえ 大丈夫っす」

看「 ほんとうに大丈夫ですか・・・・ 腫れてきましたね 」

「挿しなおしますねぇ〜。。。。」

右手に チクッと。。。。 しばらく様子を見てます。

看「 また 腫れてきちゃった。。。 ごめんなさ〜い 3回も失敗するわけにはいかないので。。。」

「うまい子連れてきます。。。」

内心:。。。。 うまい子って。。。。

2人目看「 ごめんなさい ちょっとチクッとしますよぉ〜」

内心: おぉ〜 さすがプロです。。。

その後もちょくちょく 様子を伺いに来てくれました。

後日談ですが 

土日の場合、緊急対応のため、看護師さんはかなり少なく

当日は 救急車対応に追われていたらしい。。

一人目の看護師さんは、ERの看護師さん、

二人目は、通常(こういう言い方も変な気がしますが。。。)対応の看護師さんだったらしいです。

まぁ 人には 得意不得意がありますし。。。

僕も 最近太目なので 血管が出にくかったのかもしれません。

2日目の点滴後の経過ですが。。。。


ほんの少し 表情が作れたような気がします。

相変わらず 目は閉じず 涙ぼろぼろ ジュースやコーヒーは ストローでないと飲めませんでした。

もちろん 大好きなホットコーヒーは、ストローがダメになるので 


がまん がまん。。。。

ふと 今になって振り返ってみると この病気。。。

痛みがないんです。。。

わかりにくいかもしれませんが、

歯医者さんで、虫歯を抜く時 麻酔をしますよね。

あれが ず〜〜っと 一日中続いている感じです。

3日目以降の話は また 今度。。。。 では

顔面麻痺 第3話

みなさま こんにちは 

こちら宮崎は、1月らしい 少し肌寒い天気となりました。

いかがおすごしでしょうか?



さて、点滴生活がスタートした初日からお話します。

なお、この顔面麻痺のお話は、昨年末から現在にかけて僕の身に起こった(起こっている?)内容です。

もし、今 鏡を見たら 同様のことが起こっていた、

あるいは、同様のことで悩んでいる方がいればと思って、書くことにしました。

結果から言うと。。。 

完全ではないかもしれませんが


治ります!!

なので 落胆せず、がんばっていきましょう!!


さて、点滴生活初日からお話します。

点滴室?? いや正式名はわかりませんが

ベッドがいくつか並んでいる部屋へ案内され

左手にチクッと 普通の点滴です(笑)

僕は、 割と血管が出やすく 簡単なようでした。

でも 看護師の方は さすがですねぇ〜。。。。

肌を 少〜し 触っただけで 血管がわかるんですから

うまく 表現しにくいですが  プロフェッショナルを感じました。

約30分ほどで終了。。。

その後 診察代の清算とお薬。。。約1万円ほどかかりました(初診料などいろいろと。。。)

耳鼻科の先生にうかがった際、

ステロイド系は、胃に対して あまり好ましくないらしく

胃薬も一緒にもらいました。

その時 頂いた 薬について 簡単に(おそらく病院でも説明されると思いますが)説明します。



メチコバール錠500μg(朝1昼1夜1 食後)

:ビタミンB12の薬。貧血や神経痛、神経炎などの薬。末梢神経障害を改善する薬


アデホスコーワ顆粒10%(朝1昼1夜1 食後)

:脳の血液の流れをよくする薬。耳の障害からくるめまいを改善する薬。


ムコスタ錠100(朝1昼1夜1 食後)

:消化管を保護し、組織の修復をする薬。


以上の3種類です。

つづいて 2日目は この後 すぐ。。。。

いや もうしばらくお待ち下さい。。。。

ただいま時間調整中です。。。。

顔面麻痺 第2話

昨日は、いろいろとご心配いただき ありがとうございました。




それでは、 続きを。。。。


え〜と 耳鼻科に行ったところからですね。


僕が、伺った病院は 市内では大きめのという総合病院。

脳神経外科から連絡がいったようで、すぐに耳鼻科の部屋へ呼ばれました。


そこには、ひとりの看護師と先生が。。。

その先生、昔ながらの 反射鏡っていうんでしょうか

そういったものを頭部につけ、年のころは30代〜40代

だいたい 僕ぐらい。。。

あまりに はまり役だったので つい笑顔になりそうでした。。。


まず 問診。。。。

先生の前には、パソコンがあり 僕が回答するたび なにやら入力されていました。

先生「脳に異常が見られないということなのでおそらく ベル麻痺でしょうね。 

ウィルスであれば耳の後ろ辺りに、できものができます」

「顔面神経の場合、耳の下辺りから指令が伝わる仕組みになっているのですが、

これが 何らかの原因で うまく伝わらないのでしょう」

「一応 耳の反応を診ますので 」




防音が完備されているような部屋へ 看護師さんとふたりっきり。。。。♡♡


耳に ヘッドホンをつけ 音が聞こえれば ボタンを押す操作。。。。

あまりに静かで、看護師さんが少し動く音まで 聞こえてきそうでした。。。

結果は、

右と左の反応が 明らかに異なっており

右の反応が悪いと。。。

その後 先生と対面しながら 顔の表情の確認です。。。

しかめッ面をしたり 笑ったり

先生によると

「10段階あるとすれば、現在は5強ぐらいでしょうか。。。

発症して、わずか2日目なので あまり進んでなく良かったですね

原因は、わかりませんが 治療方法はあります。

ステロイド系の点滴で、顔面神経の腫れを抑えてみましょう。

入院して治療するのが一番なのですが、 どうですか?」

僕 「 う〜ん 入院は、無理ですね 」

仕事がつまっていて、とても休める状況ではありませんでした。


先生「 そうですか 本当は 入院がいいんですが。。。

じゃあ、毎日通院して点滴をするか、薬を飲むかなのですが

薬のみだと 即効性があまり期待できません

ステロイドの場合、長期間使えないし、最初にド〜ンと多めに使って

少しずつ 薬を減らす方法がベストです。

副作用もありますからね。。。」

「 通院します。 朝でないといけませんか? 」

先生「 いや ちょっと確認してみますね。 」

数分後 

先生「 朝に受付をされて、 その時に 再度来院される時間を言っていただければ。。。」

僕 「わかりました それでは 通院します」

先生 「じゃあ 今からスタートさせて 点滴しましょう 」


その日から 僕の点滴生活が 始まりました。。。


【続く】

ごめんなさい ひっぱるつもりは ないんですが。。。

時間が あまりないので。。。。



次回は 金曜日アップします。

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