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前に某氏とお話していて、
彼がいかにも好きそうなことを 『こんなことやってみたら?』 って提案したら、返ってきたのが 『出来たらいいけど、そんなことしたら(相手の女性に)捨てられるから出来ない』 って言葉で、とっさに 『そんな女と一緒にいないで私と暮らそう』 と言ってしまいそうになった。 私が一生養ってあげるから、あなたはずっと好きな本を読んで、好きなことをしていればいいんだから、って。 そんな事できるはずも無いのに。 そんな事を彼が望むはずも無いのにね。 その時脳裏を巡った、妄想の中で私達は私が名取に住んでいた頃の、ボロボロだけど広くて庭がある平屋に暮らしていた。 私はやはり翻訳の仕事をしていて。陽をたっぷりと取り込む窓のあるリビングに、大きなテーブルがあって。そんな生活。 私は一体何がしたいのか、私の理想 の生活とはなんなのか、考えようとしたら、そんなことを思い出した。 考えれば考えるほど、かなしいことばかり。 |

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