Haah's ♥

・・・俺はジャニヲタじゃねえっ!ただ山田涼介が大好きなだけさっ☆

二音

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二音――
あの頃、何度となく、日々口にした言葉。
「第二音楽室」。
そこには、あたしの居場所がありました。
楽しいことは勿論、苦しいこともいっぱい詰まってて、
それでも私が一番私らしくいれる場所でした。
そんな、「二音」での記録。
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さようなら

こんな日が来るのを
ずっと恐れていた。
どんな形で、今日という日がやってくるのか
想像もつかなかった。
でも、今日は確かにここにあって。
しかも予想だにしなかった形で。

ごめんね、
と自分に言いたい。
あんなにも、大切な、大切なものを自分自身から
奪ってしまった。
自分自身の手で。

吹奏楽しか、
なかった。
それだけで十分だった。
音楽があって、あたしがいた。
この書庫にある記事・・・
この経験たちは、あたしの生涯の宝物で、財産だ。
あの部活で
音楽の楽しさと言うものを心底知り、
大好きな仲間たちに出会えたこと。
こんな最高なことって、ほかに無い。
もし、神様がいて
それであたしにこんな思い出を与えてくれたなら、
心から、感謝したい。
深く頭をたれて、
「ありがとうございました。」
と。

ごめんね、

ありがとう。
それだけしかない。

ねぇ、なんかね、
もう全部がなくなっちゃったみたいだ。
こういうの、「生きがい」っていうのかなぁ。
言い過ぎかもしれないけど、
今は、中学の部活の、楽しかった日々より、
楽しい事なんて二度と、
私の身に訪れない気がする。

でももう遅い。
どうせもう戻れないんだ。
いつかは、なにかに奪われるものだったんだ。
自分の手で奪えただけ、
残酷だけど、良かったと思おう。

この記事を、この書庫の最後の記事にしようと思う。

繰り返しになるけど
自分自身に、
本当にごめんなさい。
仲間に、思い出に、
本当にありがとう。

私の、「大好き」なんて言葉では
到底語りつくせないほど「大好き」なもの、
吹奏楽。

さようなら。

もちろん、校内予選通りましたよーw

・・・・とかいって
試験前に見に行ったときは校内予選も危ういかなー・・・
なんて思ってたんですが((笑

流石我らがクラパート。

曲は去年と一緒です。

だからあたしも指導しやすーいw

なかなか上手ですよ。

二年生が多い編成なので。

音キレー*・゜☆

今年こそ金賞いくかな?

パーリーもうまくやってるし。

あたしたちン時よりチームワークよろしだし。

本番は16日。

今日も練習行ってきたんだけど

たのしかったなぁーw

勉強そっちのけで

アン・コンに溺れてしまいたい今日この頃。

引退。

部の新体制が決まりました。

すごい。
百点満点だ。

部長は男子。
これでたぐてぃ直伝の部活を潤滑に運営するポイントクリア。

副部長には機転のきく女子が二人。
どちらも「人をまとめて、ひっぱっていく」っていう観点で見たら、
部長を越える能力があるけど、
あえてトップにはたたない。

完璧。
素晴らしい。

うちらなんか新体制決めるのに一週間かかったからね((笑

良い知らせをききました。

二年生、思ったよりうまくやってくれてるようで嬉しいです。

駄目なのはあたしのほうだな^^;
子離れできない親みたい。
気になっちゃって気になっちゃって。
かまってあげたくてしょうがない。
でも駄目だね。
がんばって自分を抑えなきゃ。
二年生がんばってんだから。

良い部活になると思います。
きっと金賞もとれます。
きっと。

あー・・・
でもなんか嬉しいなぁ、ホントに。

ちょっと話は変わりますが
先代の部長さんっていうのがもう凄い先輩で。
なんでもできて、超あこがれの存在だったんですが
そのひとが、あたしが二年生になったばかりのときの始業式で、
なんか、作文読んだんですよね。
その内容に

「先輩」と呼ばせるのではなく、
「先輩」と呼んでもらえる先輩になりたい

っていうのがあったんですよ。
二年生っていうと、「先輩」一年生。
だから、二年生一学期の始業式にその言葉をきいてから、
先週の日曜に引退するまで、
私がずっと心がけてたのが

「背中で後輩を育てる」

ってことだったんですよね。

その効果が、ちゃんと出てるみたいです。
あたしたちがいたころも、「良い部活」ではあったけど、
ブラバンなのに演奏は下手糞だったからね。
今年度こそ、本当に「良い部活」になってくれるきがします。

まずはアン・コン。
クラは・・・予定していたクローバー・ファンタジーを変更して、
曲探しからやり直すみたいです。
その点は少し不安もありますが・・・
きっとうまくいく。
久々に「ゴールド金賞」
のコールを聞けることを祈っています。

キラキラ

今・・・定演の映像見てますが・・・
音きたねぇ((汗
つかデカイし。
まだまだ修行が足りんなぁ・・・。
っていってももう楽器吹けんのですが・・・((汗
果たしてはーさんは高校でもブラバンをやるのか・・・
その前に高校は入れんのか、って話ですが。
まぁ乞うご期待ってことで((藁

なーんか最後まで爆笑の絶えない部でしたねぇ。

案の定演奏は最悪でした。
たぐてぃの部活は結構うまいトコなので・・・
あれに比べられちゃうとゴミみたいなもんだったかも。
後輩たちにがんばってほしいですなぁ・・・・。

私たちのフィナーレは
たぐてぃに振ってもらいました。
曲は「キラキラ」。
この曲は・・・うちらのある意味全盛期的な時(←オフ期間・笑)
レパートリーが少ないために様々なステージで見事に使いまわしされ、
部員もかなり飽きてしまった・・・という伝説(?)があるほど
ずっと吹いてた曲で、今となってみると、
一番楽しかった頃に吹いてた、思い出の曲なんですねぇ。
なんだか大変だった思い出が多い最後の定演でしたが
最後のこの曲だけはうちのブラバンらしく
こころから「楽しかった」と思える演奏でした。
まぁこれもへったクソだったんだけどね((泣
あんな吹きまくってたキラキラであんな下手だったてゆーのは
まぢでうちらの駄目さが証明されたってことなんだけどね・・
たぐてぃの指揮は・・・
あたりまえっていったらあたりまえなんだけど
あれが普通なんだよね。「お・これだ」って思った((笑
しかもたぐてぃも指揮覚えててっ!!!!!
ちゃんとクラのメロディー入るところで合図出してくれたの!!!!
あれは嬉しかったなぁ*.♫.(('艸'〃))。♫.* 
うーん、、、、嬉しかった。
あの記憶を鮮明に思い出せる限りあたしは幸せだぁー。

話は変わりますが・・・。
定演の後、後輩に手紙とかもらったんですが
なんか凄い
「尊敬してます」とか「いつもかっこよかったです」とか
「先輩を手本にがんばります」とか((爆w
あたし手本にしたらろくなことになんねーぞ、後輩さんたちw
嬉しかったけどね。
あと「先輩が部室にいると音楽的にも部の明るさ的にも変わるので
すごいなぁと思ってました」とかってゆーのもあった((爆w
つまりうるさいってことなんですが((笑
あとあたしの音のデカさはもはやあれ問題だから。
かなりバンドの質さげてるから。
全然凄くないしね、あ・これはかなりマジメな話。
でもあたしのがんばりを、ちゃんと見てくれてるひとがいて、
無駄なことはなかったな、と思いました。
これからもあたしのあとを引き継いでブラバンの
尻拭い担当の人が出てくれることを願いますよ・・・・。

たぐてぃともちょっとしゃべれました。
「ブログ閉鎖しろ」とかかなり無理難題なことを言われましたよ・・・。
勉強しろとのことです、ハイ。心配してもらえるのは
マジで嬉しいですが
閉鎖なんかしないもーん・笑
これでも更新頻度はぐっと減らしてるんだからねーッ。

・・・とかほざいてて高校落ちたらまぢでたぐてぃに怒られそうですが((汗

ちゃんと勉強しまぁす。

でも・・・
アンコン終わるまで部活にも行きマース・爆
で・またたぐてぃに会いにいくんだー♪
だって高校いったら本気でお別れだしね。会う機会もないし。

はぁ・・・・
どうでもいいけど
あしたからあたしの生活に吹奏楽はなくなるんだね・・・
(アンコンのことはともかく。)
想像もできないんですが・・・。
とうとう受験生ですよ・・・(っていまさらかいっ!!)

縁の下の・・・

今日大ショックなことがありました・・・。

たぐてぃがいたころ・・・
自分が、凄い不安だった。
副部長なんだから、ちゃんとしなきゃって思っても
なかなか思うようにいかなくて。
ちゃんと、たぐてぃとか、みんなに認めてもらって、
頼ってほしいな、って。
思ってたんです。

それで・・・
その理想は実現させられたと思います。
だってブラバンが大好きだから。
どんな犠牲を払っても
「ブラバンがイチバン」
って言ってがんばってきた。
自分が出来る限りの仕事を請け負って、
出来る限りやってきました。
そのかいあって、今ではちゃんと部員に頼ってもらえるようになったし
「はっちゃんのほうが部長みたいだね」って言われるまでになりました。

でも・・・
あたしがやってきたことのほとんどは
誰も知らないし、
ほんと「縁の下の力持ち」って感じで。
誰にも感謝されませんでした。

あ・・・別にそれが不満とかじゃないんです。
だって好きでやってることだし。
実際あたしには自分の仕事がブラバンに役立ってるって実感があったから。

けど
一度くらいは日の目を見てみたいかなぁ、とか思って。
まぁ高望みなのは分かってるけど。
今日部長に定演であたしがしゃべる機会をつくってくれないかな・・・って
おそるおそる言ってみたんです。

だって、あたしが副部長としてあそこにいたって事実が、
このままじゃ全部消えちゃう気がして。
だって部長は生徒総会に資料にだって、演奏会のプログラムにだって
名前が載るし、当たり前だけど挨拶もあるし。
その点あたしは何にもないし、なんてったって「副」部長だから。
ちょっと寂しかったの。

案の定ダメっていわれたけど
それだけじゃなかった。

「目立つために副部長やってんじゃないんだからいいだろ」
とか。

ごんほーには
「なんでそんなに自分のことしかかんがえられないの?死ねよ」
ってまで言われた・・・。

悲しかったな・・・。
そんなつもりじゃなかった。
別にいままででコツコツ
働いてきたのは名声がほしいからじゃない。
ただブラバンの役に立ちたいって気持ちしかなかったのに。

・・・・
結局あたしに「いつもごくろうさま」を言ってくれるのは、
最後までO谷だけみたいです。

これもしょうがないかな・・・

でもたぐてぃに言ってほしかったな。
一度で良いから。
「副部長おつかれさま」って。
言ってほしかったな・・・。

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