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・・・俺はジャニヲタじゃねえっ!ただ山田涼介が大好きなだけさっ☆

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小さくて大きな画期。

日本人になった。

連絡の電話を切って、これは人生の画期なのか、と周囲を見渡してみたけれど目に入るのは雨空とそれぞれに作業する人々、ほんの数分前と何も変わらぬ光景で、けれどただ胸が打ち震えていた。

ガイジンの母が『日本人になったからっていじめないでね』とふざけたのに、
『私は外国人差別しない日本人だから大丈夫。』と自分が言うのを自分自身がきいて、涙に堪えることが出来なかった。
『私は、日本人だから。』
そんな言葉、生まれて初めて口にした。
ずっと、1番近くて、でも手に届かなかった存在。日本人。

『パスポートの色が変わるだけだよ』

以前そう言ったのは他でもない自分だった。
だけど、本当にそうだろうか。

きっと何も変わりはしない。
私の財布の中から在留カードが消え、パスポートの色が変わる。
だけど社会が私を見る目、私の扱いは少しも変わらない。

でも少なくとも私にとって、私は今日から日本人を名乗ってもよいことになったのだ。
これは画期だ。
『何歳になったの?』
『22歳です。』
のあとにセットでついてくる
『彼氏とかいるの?』
という質問がぐさっと心に刺さるお年頃。

こうさ、中学・高校と周りの友人たちにちらほらと恋人ができはじめて、自分はそういうのなくって笑、『でもまだまだこれからあるかもしれないし…!』と思っていたけれど、
気づけば周りで出来婚じゃない結婚話が聞こえてくるようになってしまい、
方や私は就職も決まらず、
焦りが募ります。

もうこれからは、世間一般に思い描かれるような恋愛や結婚といった『幸福観』に拘泥せず、そうではない形の幸福を実現していけるようにならなくてはいけないのかも、と少し背伸びをしつつ思っています。

もっと達観したいようでもあり、
もっと子供でいたいようでもあり。

22歳の自分へ、
努力の人であってください。

昨日

昨日首を吊った。
死にきれなかった。

もうないと思った今日が、こうしてあって
駅前の反集団的自衛権の演説をバックに、ビリージョエルのオネスティを聴いたりしているのは変な感じだ。

今までずっと自分は自殺できないと思っていた。
だけど昨日ああして、『実行に着手』出来たということは
いつかきっと出来る。
もうほんとに欲しいものも、生きてやりたいことも、置いていくのが惜しい人もいない。
大丈夫。
子供の頃家族と、トーコちゃん達と熱帯植物園に行ったこと
その時そばを食べたこと
を思い出して涙がでてくる

上手に大人になれなかった

蓄積された不公平感

子供時代に置いてきてしまったものがたくさんありすぎるよ

3月20日

ずっと沢木耕太郎の深夜特急、好きそうだなぁって思いながら読んでて、聞いてみたら案の定好きだって。しかも今の私と同じくらいの歳で読んだんだって。回想録も買ったけどまだ読めてないって。今は孤高の人を読んでるって。だから私もきっと読む。相変わらず山が好きみたい。
クライマーズハイが講談社の筆記試験に出てきたこと、あまおういちごと聞くたびに彼が興奮ぎみに如何にそのいちごが大きいのかを熱弁していたかを思い出すこと、家庭教師のトライのハイジのCMをみる度に彼を思い出すこと、彼があそこを去るなら私は大学を辞めたいとさえ思ったことを話した。

彼に胸を張って会えるように、と日々生きていて、それだけにふと最近の進路についての考えを話したとき、彼が満足げな表情で大人になったねと言ってくれたのが、よかった。

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