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まだ神道も仏教もろくろく勉強していないので宗教的なことは何も言えないのですが、過去に乱読した書籍や自身のインスピレーションで感じていることは。
人間は潜在意識で繋がっている。としか思えないのです。ユングの集合的無意識というやつですね。
繋がっているから、念とかテレパシーが通じたり、透視のような情報のやりとりができるんだと思っています。
また量子力学の世界を見ても、意識というものが個人だけのものでなく世界に普遍的にひろがっているものでそれが神や仏と呼ばれる形でいろいろな現象を表しているのだとどうしても思えるのです。
ーーーーーーーーーーウィキペディアより
シュレーディンガーの猫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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量子力学においては、「状態は確率でしか表現されえず、むしろ様々な状態の重ね合わせである」とされるが、この考えは我々の常識と異なるどころかパラドキシカルに聞こえるということを、物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーは以下のような「箱の中の猫」の思考実験を用いて示した。この猫をシュレーディンガーの猫(シュレーディンガーのねこ)と呼ぶ。
目次 [非表示]
1 思考実験の内容
2 様々な解釈
2.1 コペンハーゲン派の解釈
2.2 エヴェレット解釈(多世界解釈)
2.3 ファインマンの解釈
2.4 量子デコヒーレンス
3 二重スリット実験との関連
4 観測と決定
5 哲学との関係
6 関連項目
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思考実験の内容
まず、フタのある箱を用意する。この中に猫を一匹入れる。箱の中には他に、放射性物質のラジウム、粒子検出器、さらに青酸ガスの発生装置を入れておく。
もし箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これを検出器が感知し、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、猫は死ぬ。しかし、アルファ粒子が出なければ検出器は作動せず、猫は生き残る。
この実験において、ラジウムがアルファ粒子を出すかどうかは完全に確率の問題である。仮に1時間でアルファ粒子が出る確率が50%として、この箱のフタを閉めて1時間放置したとする。1時間後、猫は生きているだろうか。それとも死んでいるだろうか(すなわち、ラジウムがアルファ粒子を出したかどうかという量子的な問題が、猫が生きているかどうかという通常の世界に投影されたわけである)。
通常、我々は箱の中に猫がいても、それが死んでいるか生きているかを言うことができる(=記述することができる)。確かに確率を用いて記述することもあるが、原理的には猫の状態は死か生かの二通りしかない。
量子力学では観測前の猫の状態は原理的に生と死の重ね合わせの状態であり、状態はシュレーディンガー方程式に従って決定論的に変化する。つまり、箱の中の猫は完全に死んでいる状態と完全に生きている状態が重なり合っている(半分、という状態がどこにも存在しないことに注意)という奇妙な状態が続いていると考える。
しかし観測結果は、常に生きている猫と死んでいる猫のどちらか一方である。
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