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定時制高校生になって、勉強ついていけるかしらん?と不安でしたが、始まってみて小学生レベルからの復習なので一安心。まさに、あいうえお、ABCDからのスタートなのです。 はるか昔、全日制高校の授業と言えば、ほとんど話しなしにひたすら黒板に板書きしまくる教師にひたすらノートに移す生徒という毎日で面白くないことこのうえなかったです。 定時制の先生はみなおしゃべり、全身使って動き回り話し、板書きし、そしてみな、プリントを毎回配られます。教科書をもとにしたプリント、これを使って授業されるのです。 定時制の先生ってまめですね。 数学が一桁の計算しかできないワワナ。 数学の先生がワワナのために一桁の計算問題のプリントを用意してくださいました。 みんなと共通のプリントももらっています。ありがたいです。 なんと繰り上がりの計算もできていたようです。 体育はみんなが大縄跳びをする時、ワワナと母がパスしていたら、 先生が別の縄跳びで回さない大波にして、ワワナを跳ばしてもらえました。 次回から体育は選択種目になり テニス、バレー、ミニゴルフ、ソフトボールの中から選びます。 ワワナと母はテニスで希望を出しました。 写真部の顧問先生からワワナに練習用の一眼レフカメラをもらいました。
壊れているから乱暴に扱っても分解してもいいからと。 そしたらワワナ、巻き戻しやシャッター音が面白くて夢中でファインター覗いています。 写真に興味もってくれたらバンザイです。 |
実は母も高校生
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ワワナに障害があるから定時制高校に行くのも親の付き添いがいるのだろう。と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。むろんワワナは自力通学はちょっと危ないから付き添いは必要なのですが。 府教委は、「障害があるからと親の付き添いを求めることは無い」と電話での問い合わせの時に言われました。他地域では親の付き添いを強要されることが小学校からある地域もあるそうなので、大阪はすばらしいです。(うちの地域は重度であっても当たり前に小学校の通常学級に入れます) |
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