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巻き込まれ症候群???のヒナナのことで担任の先生に相談にのっていただいた。
ほんとにこの夏休みが終わってからといえば、立て続けにヒナナ関連問題勃発でいずれも巻き込まれ事件というべきもので、ヒナナが直接原因ではないのだけれど先生方に立て続けに相談にのってもらいました。
とくに私の担任の先生は保護者兼生徒という微妙な位置づけの私のために担任外のヒナナのことで頻繁に相談にのってもらってありがた〜い存在なのだけど、つい奈落の底に落ち込んだときに聞いてもらって楽になるのだけれど、冷静になってみれば恐縮するのだけれど、また問題勃発のたびにお世話かけてます。
とかくヒナナのことになると私の判断力は無いも同然のオタオタ状態の奈落の底に落ち込んでしまい、たぶん親として過剰反応なのだと思う。けれどコントロール不能な精神状態になってしまう。
私は並の人より数段タフで判断力だってそこそこあると自負していたのに、ここ最近のヒナナのことにはあっけなくヘナヘナに気弱になってしまいあたふたしてどうしたらいいかわからん状態になってしまう。
親としての自信喪失状態に瞬間的に落ち込んでぬかるみから這い上がれなくなく。
異常だと思う。これは私でない、と思いつつ担任の先生を頼ってしまう。
担任の先生のいうことはものすごく的確で、問題を分析してひとつひとつ分けて考える処理能力にただただ関心し、私の奈落の底の原因も明確になっていく。ものすごく頭の良い人だと思う。幼小中を通じてこんなに頭の良い人(解決能力の高い人)はみたことがない。話されることが腑に落ちるというか、ツボにはまってあっというまに私の混乱が整理されていく。すごい対話法だと思う。たいていこういう話をすると「困ったねえ」としか普通の先生は言えないのではないだろうか?細やかで的確な言葉に感心する。
なんでも私には話してくれるヒナナが嬉しいし、物分りの良い親でありつつけていたい反面、これでいいのか?自信がもてなくて頭がぐるぐる堂々巡りに陥りそうになる。
ヒナナはものすごい私の弱点なのだと思い知る。ほんとにバカ親だと思う。家に頼るべき配偶者がいないから知らず知らず情緒不安定になっていったのだろうか?
一睡もできなくなって神経性の胃炎にすぐなってしまう。私が?そんなことはありえない。と思いつつ弱いなあと思う。
親としての手本がなかったせいだと思う。他の事は自力で獲得してきたけれど、こういう親としての在り方は自分の親の手本がいるようなことなのだと思う。自分のことでないから、自分とは別個性の子どものことには自力でぶっつけ本番で対処できる自信がないからなのだと思う。
もっとしっかりしなければと思う。きっと方法論ではダメなのだと思う。
たぶん親として子どもには「いつも心配している」ということと「いつでも全力で助けになりたい」ということだけしか伝えられなくて、何もしてやれない。どの選択がいいのかわからないままなのかもしれない。
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