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帝國憲法-改正-坊やのブログ
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引退の安美錦が会見「けがにも感謝」
2019年7月18日 15時58分
大相撲





大相撲で巧みな技でファンを沸かせ、40歳で現役を引退した十両の安美錦が名古屋市内で会見し







すべてやったという思いで今はすっきりしています。悔いは全くありません」と心境を話しました





17日現役を引退した安美錦は、18日午後、名古屋市内で記者会見し「本当にやることをすべて








やったという思いで今はすっきりしています。悔いは全くありません」とすがすがしい表情で話しました







引退を決断した経緯については「2日目の取組で右ひざのけがをし、今までもけがをしたことは何度もあったのですぐに出ることを考えた






しかし、中日を前に出場する決断ができなかった。勝ち越しがなくなった時に、またけがをしたらと云う







今までと違った思いが浮かび、これはもう土俵に立つべきではないと思った」と説明しました







両ひざやアキレスけんなどたび重なるけがを乗り越えてきたことについては「けがと一緒に強くなってここまでやってこられた






けがと戦ったというよりは一緒にやってきた仲間。ここまで相撲としっかり向き合えるようになったのは、けがのおかげでけがにも感謝している」と話しました









数々の記録を成し遂げてきた安美錦は、最も誇れる記録に関取在位が117場所に達し歴代





1位に並んだことをあげたうえで「記録を目指してやってきた訳ではないが休場が多かった中で






関取の地位を保ち続けられた。できれば抜きたかったが魁皇関に並べただけで光栄だ」と話しました






そして歴代3位となる通算出場1805回のうち、最も思い出に残っている一番は、アキレスけん断裂の






大けがを乗り越え、史上最年長の39歳で返り入幕を果たしたおととし九州場所の千秋楽の取組をあげました






勝って敢闘賞が決まった一番で「あそこまで戻って来られて家族の支え、みんなの支えであそこに立てて、あの一番がいい瞬間だった」と振り返りました





22年余りの土俵生活については「いつもやってきたことをやって気付いたらこの年齢だった。好きな相撲








長く土俵の上に立てて幸せだった。本当にいい力士人生でした」と時折、笑顔で話すなど涙は見せませんでした






今後、安美錦は、安治川親方として後進の指導に当たりますが「土俵の上で自分の力が出せる









稽古場でやってきたことを本場所で出せる力士を育てたい」と抱負を話していました










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