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朝日新聞は26日、有事やテロへの対処など陸上自衛隊の運用構想を定めた「防衛警備計画」に、中国による日本攻撃の想定も含まれていることが明らかになったと報じた。
記事によると、「防衛警備計画」は想定しうる日本攻撃の可能性を分析して自衛隊の運用構想を定めたもので、陸上幕僚監部が作成。その性質上、最高機密の「極秘」指定であるとした上で、「防衛警備計画」では北朝鮮、中国、ロシアを脅威対象国と認定し、日本攻撃の可能性について、北朝鮮は「ある」、中国は「小さい」、ロシアは「極めて小さい」とし、中国については、尖閣諸島周辺の権益確保を目的に同諸島などへの侵攻、中台紛争に伴う在日米軍基地や自衛隊施設への攻撃を挙げているという。 最高機密の「極秘」指定である計画が、なぜ朝日新聞の一面トップで報じられているのか?
防衛庁内部からのリークか? それとも、朝日記者が妄想で記事を書いたのか? 朝日はこの記事をどんなつもりで載せたのか? いつもの、ご注進報道なのか? |

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こういつことが外部に漏洩する防衛庁にも問題があるけれど、報道の自由を盾にとって報道する朝日の傍若無人にもうんざりしますね。早く、情報省みたいな組織を作る必要があります。
2005/9/27(火) 午後 5:01 [ amanuma5932 ]
ネットで公開されている部分を見る限りでは、今日の防衛庁長官の記者会見でこの件に触れられてはいないようですね。まだわからない点が多いのでこの件は置いといて、とにかく、国家機密の漏洩に対する厳しい罰則は作るべきでしょうね。
2005/9/27(火) 午後 6:11 [ teikokubungaku ]
いつもどおりだったようですね。http://www.asahi.com/international/update/0927/014.html
2005/9/28(水) 午前 11:38 [ syu**662000 ]
こんなに分かり易くていいのかなあ(笑)。
2005/9/28(水) 午後 2:56 [ teikokubungaku ]