|
小泉首相は27日、首相官邸で英紙タイムズのインタビューに応じ、靖国神社参拝問題について「中国は政治的な理由でわたしの靖国神社参拝に反対している」との考えを示した。
28日付の同紙によると、小泉首相は「中国の指導者はわたしの意図を知っていると思う」とした上で、「中国は政治的な理由でわたしの靖国神社参拝に反対している。それに加え、日本の政治的な影響力の拡大を歓迎してはいないと思われる。彼らは日本の影響力を抑えるため、日本が国連安全保障理事会の常任理事国になることに反対している」と述べた。 また、小泉政権下でナショナリズムが復活しているのではないかという質問に対し、「あなたが見ているものはナショナリズムではありません」と述べ、「日本人は過去を深く反省してきました。日本人は第2次世界大戦についての後悔と二度と戦争を行ってはならないという強い信念があります」と語った。 同紙は、小泉首相が明言こそしないものの、年末までに靖国神社を参拝するという印象を与えるものであったとしている。 秋季例大祭あたりの参拝だろうか。まさか、12月8日ってことはないだろうし。
ナショナリズム云々は中国に聞いたらどうなんだ。 |
全体表示
[ リスト ]






国民の支持を背に、堂々と参拝すべきです。小泉さんを支持したのは、郵政民営化だけでは、ありません。中国や韓国に対する姿勢も国民に支持だれたものと考えます。
2005/9/28(水) 午後 10:35 [ kim**3hiro ]
それが一種の中韓に対する攪乱であるとすれば、小泉さんもなかなかやりますね。
2005/9/29(木) 午前 3:48 [ - ]
ブッシュ大統領が来日する11月に、明治神宮の時みたいに車の中で待っているようなマネなどせず、ふたり揃って参拝ってことになったら、中国や韓国は「どっかーん」するだろうね。それとも「しょぼーん」とするのかな。
2005/9/29(木) 午後 1:54 [ teikokubungaku ]
あっちの3国は時間が止まってるんでしょうか。教育に問題あり。参拝はやや賛成
2005/9/29(木) 午後 4:18
中国はまだまだ報道の規制が多く、正確な情報を多くの中国国民は持っていませんから、戦後補償されていることも知らされていないでしょう。靖国問題は、個人的には米英の多極化主義への対抗策として利用しているのではないかとオイラは考えております。http://blogs.yahoo.co.jp/skeletal_system1971/9208232.html
2005/9/30(金) 午後 2:07 [ - ]