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小泉首相の靖国神社参拝に抗議していったんは外相の訪日見送りを示唆していた韓国政府は24日、27日から3日間の予定で潘基文韓国外交通商相が日本を訪問すると発表した。韓国政府の説明によると、27日に町村信孝外相と外相会談を行うほか、小泉首相への表敬訪問も検討している。
また、韓国の朝鮮日報は25日、潘外相が訪日を決定したのは事実上の「最後通牒」を伝えるためと見られるとし、小泉首相の靖国神社参拜の中断、代替追悼施設の約束履行など、日本側に適切な措置を要求する方針だとしている。一方で、小泉首相がこの問題で立場を変えることは難しいのではないかと分析し、小泉首相の任期が来年9月に終わるとしても、安倍晋三氏が次期首相の本命といわれており、日韓関係が長期にわたって冷え込む可能性があるとの懸念を示している。 韓国政府も焦っているのか。これまでのように恫喝しても効果なし、日本のマスコミを利用した世論工作も不発。このままでは、反日カードがブーメランのように自分たちに向かって襲いかかってくるのではないかと、ヒヤヒヤしているのではなかろうか。
町村外相にとってはストレスばかり溜まって、イライラされているかと思うが、ビシッとブレることなく対応していただきたい。 |
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今回の韓国外相の訪日は非常に重要だと思います。「最後通牒」は彼らにとって経済上の最後となること、日本の意思が強固であることをわからせなければなりません。彼らがそれをを理解すれば次は人情に訴える手段で来ると思いますが、いずれにしろおっしゃるとおりブレてはいけないと思います。
2005/10/25(火) 午後 9:33
日本政府は堂々としていれば良いのです。言論・出版の自由に欠ける韓国から日本が歴史問題で指弾を受ける謂れなど無いのです。
2005/10/25(火) 午後 9:49 [ amanuma5932 ]
『安易に謝らない』これが世界の常識だし、正解だったってことでしょう。【外交とは戦争だ】と個人的に思います。今回の事が端的に現実を示しているといえるのではないでしょうか。いままで散々謝ってきた(身に覚えが無いことや、いいがかりだろ?ってことまで)結果がどうだったか?さらに要求が増えるばかりでしたよね。謝らせる=勝ち=何を要求してもいい。世界の常識とはこうした非情なものだと考えないと、日本に未来は無いと思います。それがいいか悪いかということではなく、今世界にある現実だと。
2005/10/26(水) 午前 3:14 [ par**oia99*8 ]
韓国にせよ、中国にせよ、内政干渉の何者でもないですよね?しかも、朝日新聞が騒ぎ出す中曽根政権時までは、何も言ってこなかったのに。またやっと日本の首相が確固とした態度で靖国参拝ができるようになったんですから、町村外相には確固とした態度で挑んでほしいと思います。
2005/10/26(水) 午前 5:15 [ km8*36 ]
ところで、野田聖子氏らの処分が決定する日はいつでしたっけ。自民党の憲法草案が発表される日はいつだったかな。もしかして、28日じゃなかったかな? この潘外相のパフォーマンスが野田氏らのニュースでかき消されたり、憲法草案に「どっかーん」したりする絶妙(?)のタイミングなのか?
2005/10/26(水) 午後 1:29 [ teikokubungaku ]