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公明党の冬柴幹事長は25日、自民党の武部幹事長、中川政調会長と会談し、永住外国人地方参政権付与法案について、「成立は連立政権の合意事項だ」と述べ、今国会で審議に入るよう重ねて協力を求めた。
NHKが26日報じたところによると、冬柴幹事長は来月上旬にも反対論の根強い自民党の選挙制度調査会に出席し、審議に入れるよう理解を求めることになったとしている。 人権擁護法案とセットで、「地上の楽園」の出来上がりって、寸法か。
永住外国人地方参政権付与法案は、1999年に成立した自自公連立政権が政策合意書に盛り込んだものという話であるが、それから6年・・・・・・。 こんな関係がいつまで続くのか。政界再編はあるのだろうか。 |

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久しぶりに来ました。相変わらずとても大事な事項を捉えられているようで感服いたします。私も在日外国人に参政権を付与することに反対です。そもそも、外国人が外国籍のまま日本の未来を決めようとするのは奇妙ですし、一方で参政権を得ようとすれば帰化という方法が残されているはずです。
2006/2/7(火) 午後 2:51 [ boeing787 ]
winter68jpさん、コメントありがとうございます。あまり大きく取り上げられていないニュースですから、いまどうなっているのか、とても気になるところです。メディアはこの種の問題をなかなか取り上げようとはしませんからね。たしか、朝鮮総連はこれに反対していたかと思ったのですが、いまも反対しているのかなあ。
2006/2/7(火) 午後 6:43 [ teikokubungaku ]