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小泉首相は27日、女系天皇を容認する皇室典範改正案への反対論について「女系天皇を認めないという議論は、仮に愛子さまが天皇になられたときに、そのお子さまが男でも認めないということですよね。それを分かって反対しているんですかね。よく議論していけば、この皇室典範の改正が必要だと分かっていただけると思うんですけどね」と述べ、今国会で改正案成立を図る方針に変わりがないことを強調した。
馬鹿にされているのか、むこうが馬鹿なのか・・・・・・困った人である。
郵政民営化と同じ感覚、「反小泉」という政局でしか捉えていないのではないかという憶測も信憑性が増してくる。 さて、気になる安倍官房長官の動向であるが、27日の記者会見では「政府としては、出すべく努力をしていきたい。自民党内において、しっかりと議論していただき、議論を深め、提出し、成立されることが望ましい」と述べ、改正案作成後、自民党の関係部会や政策審議会、総務会で議論を行い、そこで了承されれば提出したいという考えを示している。 自民党内では慎重な意見が相次ぐ中、偉大なるイエスマン、自主投票を呼びかけている武部幹事長は、この問題でも小泉首相の方針に従うとしている。 党議拘束が望ましいとする安倍氏の思惑は、自民党内を紛糾させ、法案を見送らせるというところにあるのだろうが、立場があるとはいえ、煮え切らない態度を示す安倍氏に痺れを切らせ、過度の期待を抱くべきではないのではないかといった動きが、反対派から出てくる可能性もある。安倍氏にとっても正念場、期待と不安が入り交じる。 |

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小泉さんまたかよって感じ。中央突破を目論んでるよ。愛子様を人質に取って世論を動かそうって魂胆だな。これで小泉はアホだってことがはっきりした。任期を待たずに総裁選前倒してくれ。
2006/1/28(土) 午前 5:41 [ G-job ]
分かって反対してるってのを理解して欲しいですよね(苦笑)。郵政問題では小泉さんの直情型、感情型性格で乗り切りましたが、この問題は1人の総理大臣の感情で決めるには大き過ぎる問題ですね。皇室の家法たる皇室典範について、皇族に意見すら求めることすら許されない憲法上の問題も非常に大きいものでしょう。
2006/1/28(土) 午後 2:09 [ gol*t*to*t2006 ]
たった今まで楽観的に見てたんですが、ちょっとこれは大変なことになりそうな気がしてきました。小泉さんがそういう人だということはわかっていたつもりだったのにな。
2006/1/28(土) 午後 6:34
小泉さんのワイドショー受けするこの発言は、非常に危険です。。。この発言を彼が繰り返すことで多くの人が、思考停止したまま、、、皇室典範改正論が広がる可能性が高くなってきました。。。
2006/1/28(土) 午後 9:43
私は女系天皇容認論に賛成します。といっても有識者会議のような結論ではなく、「旧宮家の方と愛子様にお見合いしていただく」という条件付ではありますが。そしてこれからも女性天皇が誕生するたびに、旧宮家の方々およびその子孫(私は「皇婿家」として準皇族待遇にするべきだと思っています)に皇婿になっていただくというのはどうでしょう。こうすることによって、男系を維持しつつ、皇室改革ができると思います。teikokubungakuさまはどう思われるでしょうか。こういう女系容認論でもだめでしょうか。
2006/1/29(日) 午前 0:12 [ K・O ]
K・Oさん、コメントありがとうございます。その条件は法的にそれを規定するということになるのでしょうか。また、皇籍復帰ではなく、準皇族待遇とすることの最大の理由はなんでしょうか。K・Oさんが仰る皇室改革の具体的な中身がわかりませんので、どう思われますかと言われると難しいのですが、それでは男系維持派、女系容認派双方ともに受け入れられにくい話ではないかというのが率直な感想です。
2006/1/29(日) 午前 1:05 [ teikokubungaku ]
ご訪問ありがとうございます。女性天皇が出る前に、日本の国旗が変えられ、天皇家のルーツを世界が知ることになります。世界の長兄であることが明らかにされることでしょう。
2006/1/29(日) 午前 10:23 [ - ]
すみません。確かに別に「準」にこだわる必要はありませんでした。ともかく、いいたいことは、「女性天皇は男子皇族から婿を取ること」を条件に女系天皇を認めよう、ということです。これを皇室典範に加えればいいのではないでしょうか(それには旧宮家の皇族復帰が必要ですね)。
2006/1/29(日) 午後 6:52 [ K・O ]
でも、それだと、女系を認めなくても・・・。
2006/1/30(月) 午前 2:28 [ teikokubungaku ]
いや、それだと現在の皇室典範の「男系男子のみ」という候補者の範囲が狭いシステムの改善になりませんし、現実の継承を考えたとき、皇太子殿下か秋篠宮様の次に突然旧宮家の方が天皇になるという形になります。それでもかまわないとおっしゃるかもしれませんが、私には血が離れすぎ(うまくいえなくて申し訳ございません)の印象があります。愛子様と旧宮家の方にご結婚いただき、その子供があとを継ぐほうが継承の流れとしてスムーズであり、国民に理解される継承方法なのではないでしょうか。
2006/1/31(火) 午前 0:05 [ K・O ]
K・Oさん、こんにちは。光格天皇などを例に、傍系と直系との血を近づける工夫については、これまで男系派から出てきていた話ですよね。宮崎哲弥が「男系派」と「女系派」ではなく、「男系派」と「直系派」の争いと指摘していましたが、どうやら話がかみ合っていないのは、そこの混乱なのではないのかと思っているのですが。
2006/1/31(火) 午前 10:21 [ teikokubungaku ]