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ヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に不正に輸出しようとした外為法違反事件で、同社が中国に不正輸出したヘリは11機で、このうち1機は直接、中国人民解放軍系列の武器製造企業「保利科技有限公司」に送られていたことがわかったと、読売新聞が28日報じた。
ヤマハ発動機はこれまで、中国への輸出は「航空写真撮影会社への9機のみ」と虚偽の説明をしていた。 また、ヤマハ発動機が中国側と取引を始めて以降、ヘリの代金とは別に、中国側から「役務代」として毎年3000万から5000万円が支払われていたことも新たに判明。静岡、福岡両県警の合同捜査本部は、ヤマハ発動機が違法性や軍事転用される危険性を認識しながら不正輸出していた疑いが強いとみて、調べを進めている。 頭の痛くなるニュースである。
上海の総領事館員の自殺問題で、「日本にとって真の敵は己自身だと痛切に思う。敵は日本人の心の内にある」とした櫻井よしこ氏の言葉通りである。 内から蝕まれていくこの深刻な状況をここで食い止めなければ、外からほんのちょっと突かれただけで、あっという間に崩れ落ちてしまうことになる。 この内なる“爆弾”がこれ以上膨れあがらないようにする方策を立て、早急に実行することが求められる。 |

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ホント何でこんな事したんですかね〜!?きっと何か裏であったんでしょうね!?ヤマハにとってこの位の利益なんて微々たるものなのにこんな事する位ですからね・・・
2006/1/30(月) 午前 7:48 [ - ]
裏があるのかどうか、それとも銭金だけで問題意識などなかったのか、今後のためにも解明してもらいたいところですね。年間数千万は微々たるものでも、当局から“お墨付き”を貰える、スムーズにビジネスが出来るといった感覚で犯している可能性もありますよね。
2006/1/30(月) 午後 9:01 [ teikokubungaku ]
たぶんヤマハには罪の意識がなかったと思います。単に金儲け、単純に規則が面倒だと考えただけ、新聞で取り上げられビックリが本当の事ではないでしょうか。というのはヤマハに軍事知識がないから、無知に付け込まれただけです。ヤマハにとってはオモチャのラジコンです。それが最先端の軍事技術に利用されるとは考えてもいなかったことです。
2006/1/31(火) 午後 6:34 [ hiromichit1013 ]
思い出しました英蘭戦争当時、オランダの商人は休戦時、英国に軍事品をを輸出し、戦時になると英国がそれを使って攻撃したそうです。オランダの商人は非難されましたとさ。我が国でも、鳥取城攻撃の前、秀吉は商人にその土地から米を高く買わせ、ついには城の米まで買ったそうです。そして秀吉は、住民を城に逃げ込ませ、籠城戦を仕掛けた。米がない(売ってしまった。)、口が多い(住民)ので米が直ぐに尽き、干上がった。有名な話である。これと同じ事、無慮無知が自分の首を絞める。これが戦略思想なき日本の現実である。
2006/1/31(火) 午後 6:42 [ hiromichit1013 ]
罪の意識なくというほうが、かえって厄介だったりしますね。
2006/2/1(水) 午後 2:53 [ teikokubungaku ]
ところで、「ゲンギョ干し」ってなんだ?
2006/2/1(水) 午後 2:59 [ teikokubungaku ]
罪の意識がないのが一番の問題なのです。貴意見のとおりです。 「ゲンギョ干し」は分かりません。どういう意味ですか? 秀吉は「三木の干殺し、鳥取の渇え殺し、太刀も刀もいらず、高松城に水を入れ」と豪語しました。
2006/2/3(金) 午後 10:41 [ hiromichit1013 ]
ゲンギョ干し分かりました。細長い魚了解。
2006/2/3(金) 午後 10:46 [ hiromichit1013 ]
たぶん、違う記事にトラックバックするはずが、なぜか「ゲンギョ干し」になったのかもしれませんね。探索、ご苦労様でした。
2006/2/4(土) 午前 5:49 [ teikokubungaku ]