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小泉首相は10日、皇室典範改正案の今国会への提出を断念したのかという記者団の問いに対して、「よく勉強して、冷静に慎重に議論して、勉強会の議論などの状況をよく見極めて、その時に判断すればいい。政争の具にならないようにした方がいい」と語った。
一方、安倍官房長官は記者会見で「ご慶事を国民の多くの方々、自民党内でも静かに見守っていくべきだとの思いが共有されている。そういう意味で施政方針演説の時とは違う極めて重要な要素が加わった」と語った。 読売新聞と産経新聞は、今朝の朝刊一面で、小泉首相が皇室典範改正案の今国会提出を断念したと報じている。また、共同通信なども同様の記事を配信している。
しかし、小泉首相からは依然、それについての明確な発言はない。 勿論、現状からして法案提出が困難であることは言うまでもないのだが、だからといって小泉首相が断念したと考えるのは早計ではないかといった見方もある。 これまで、今国会での法案成立に異常なまでに拘っていた小泉首相である。もう少し様子をうかがう必要があるのではなかろうか。 |

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小泉さん、国会答弁の通り不勉強で女系賛成とやってただけですね〜。多分。勉強してやり直せ!って九月までか!皇室典範、小泉政権の功績は無しで決定!以後の政権で冷静な議論を望む。BSEの二の舞目指す、拙速決定は避けるべき!
2006/2/10(金) 午後 11:08 [ 震電改 ]
夕方の発言は、昼間のそれと比べて、かなりトーンダウンしていましたね。毎日新聞もこれで「断念」と判断したようで、日経はどうなんだろうか。「わたしはこだわっていない。政治も経済も生き物だ。現実に目の前に起きることと、頭の中で考えていた状況が変化してくることはある」という発言は、事実上の見送りとみていいのかな。
2006/2/11(土) 午前 1:03 [ teikokubungaku ]
改正法案、雅子さん騒動の影に宮内庁有り。宮内庁を行政より切り離し独立しないと解決しない。宮内庁を解体。予算をトヨタ財団からの寄付で運営する。改正法案は女系容認し、第1子優先は削除して欲しい。
2006/2/11(土) 午前 8:37
見送りと見て、ほぼ間違い無いのではないでしょうか。首相は「国民を味方につけている」との思い込みがあったのでしょうから、秋篠宮妃殿下御懐妊の知らせを受けて世論が傾いたからには、見送りに移行する事が予想されますね。
2006/2/11(土) 午後 0:55
日本会議などは、毎日新聞の次のような分析記事から、いまだ警戒しているようですけどね。≪首相は今国会での同改正法案提出・成立には「こだわらない」慎重姿勢に転じる一方、冷却期間を置く間に女系容認を打ち出した有識者会議報告書の趣旨を政界に浸透させ、合意形成の可能性を探ろうとしているとみられる。≫
2006/2/11(土) 午後 8:53 [ teikokubungaku ]
それと、これまで「女系推進派」として高橋紘氏がワイドショーなどで“活躍”していましたから、こちらも安心していたのですが、最近はメディアも考えたのか、「女系容認派」として所功氏にコメントを求めているケースが多く、うかうかしていられないところもあったりします。
2006/2/11(土) 午後 9:46 [ teikokubungaku ]
まだ様子見と言うのが正解ですかね。首相あきらめたのかと思いましたが。 今後の世論次第と言うことが言えてきますか。それよりマスゴミがワイドショー的に皇室を追いかけるのがなんとも‥‥。
2006/2/12(日) 午前 8:44 [ akira062363 ]
とりあえずは大丈夫なのかもしれないけど、油断していると、裏でゴニョゴニョといった不安はありますね。それと、この世論ってのも問題で、あまりにもあっちこちにユラユラと、移ろいやすいものを根拠にして、この問題を決することは、やはり如何なものかと思いますね。この世論とやらに、いかに知識を植え付けるのかといった方法を見つけなければと考えているところです。
2006/2/12(日) 午後 7:22 [ teikokubungaku ]
そのためにはまず興味というか、モチベーションが必要ですよね。個人の利益や楽しみばかりに夢中で、自分の国についての無関心な状態をどうにかしなければ、と思います。
2006/2/14(火) 午前 10:11
神社本庁がのサイトが更新されています。皇室典範改正問題についてのパンフレットを読むことができます。http://www.jinjahoncho.or.jp/koushitsu/index.html
2006/2/15(水) 午前 9:36 [ teikokubungaku ]