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「建国記念の日」の11日、各地で祝賀行事が開かれ、東京都の明治神宮会館では、神社本庁や日本会議などでつくる「日本の建国を祝う会」が奉祝式典を開催し、およそ1500人が参加した。
式典では、女系を容認する皇室典範改正案について「皇位継承制度の根本的な改変。我々は断じて見過ごすことはできない」とし、「万世一系の皇統を守り抜くため、皇室の歴史と伝統に基づいた慎重な検討を強く求める」とする決議を採択した。 また、皇室典範改正に慎重な議論を求める自民党新人議員34人による「伝統と創造の会」が11日、正式に発足した。会長に選任された稲田朋美氏は10日の総会で、「日本の再建のためという政治家の原点を忘れずに頑張りたい」と決意を語った。 「文藝春秋」の最新刊を買うため本屋に行くと、小堀桂一郎、櫻井よしこ、八木秀次共著『「女系天皇論」の大罪』という本が平積みされており、思わず購入した。この本はこれから読むことになるが、「文藝春秋」3月号の皇室典範改正問題に関する特集記事、ついでに購入した「週刊文春」の記事も興味深いものであった。 世間はオリンピック一色となっているが、聖火リレーへの抗議が大規模に展開されたというニュースを聞いて、不謹慎かもしれないが、昨年10月に「2ちゃんねる」で見つけた次のような書き込みを思い出してしまった。この数か月で、どれくらい「女性」と「女系」の違いについて国民に広まったのか、気になるところである。 840 :名無しさん@6周年:2005/10/22(土) 09:26:45 ID:cEV/sM310
要するに、こういうことでしょ? 五輪の聖火リレーで、ギリシャからとった炎を次々とリレーしていく。 ある時その炎が消えてしまった。さあどうするか。 消えちゃった松明にマッチかなんかで火をつけて続けていこうと言うのが女系容認。 ギリシャの炎を別ルートでストックしておき、それを正統にしようというのが万世一系。 前者の場合、今まで注目されていたわけで松明自体の知名度はある。 後者の場合は、よく分かんないとこからパッと出てくる。 しかしながら重要なのは松明ではなく、ギリシャからの炎でしょ。 後者のほうが自然だと思う。一番いいのは後者の炎を、前者の松明につけること (旧皇族を、愛子様らと結婚させること)だけど…。 |

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スゴイですね、この書き込みは。あ、今日は建国記念日ってことで右翼が元気にしてましたけど、彼らの構成員のほとんどが朝鮮人だと知ってるんで"うわ、恥ずかしい奴ら"って感じでした。それにしても、うるさい…
2006/2/11(土) 午後 10:04
情熱ですね
2006/2/11(土) 午後 10:44
有識者会議の報告書が提出される1か月前という状況で、この書き込みほどわかりやすい説明はなかったのではないかなと思います。
2006/2/12(日) 午前 1:17 [ teikokubungaku ]
この2ちゃんねるの書き込み・・・とっても解りやすいですね〜!こういう説明をすれば皇室典範の改正がなぜいけないのかよくわかりますね^^
2006/2/13(月) 午前 11:37
男女平等という歴史もなく依然として完全に定着していない法を持ち出し、叫んでいる人を見ると、もっと日本の歴史を勉強しなさいと思ってしまいます。まあ、小泉さんが思いとどまってくれてよかったと思っています。
2006/2/13(月) 午後 0:38 [ SAKAT ]
確かにいい書き込みですね。2ちゃんねるはどうしようもないバカとトンでもないカシコがいるのが魅力ですね。最近はほとんど行ってませんけど。
2006/2/13(月) 午後 5:09 [ osa**445 ]
あまり騒ぎたくないので記事にはしませんでしたが、昨日のフジテレビ「報道2001」で、武部幹事長が「わたしも最近、2冊本を読んで、この問題の問題点が何か、云々」と、お馬鹿な発言をしていました・・・。 さて、以下は、『「女系天皇論」の大罪』から、勝谷誠彦氏の喩え話を八木氏が紹介しているところの引用。
2006/2/13(月) 午後 7:40 [ teikokubungaku ]
「老舗の鰻屋がある。創業以来のタレを瓶に入れて使いながら守ってきたのに、ある日、地震が起きて瓶が割れ、創業以来のタレが流れてしまった。 このタレを復活させるにはどうすれいいか。醤油とみりんと化学調味料で一からつくる馬鹿はいない。鰻屋の場合は、鰻の仕入先さえ変えなければタレはどうでもいいということではない。タレが重要だ。では、どうするか。
2006/2/13(月) 午後 7:42 [ teikokubungaku ]
老舗だから、暖簾分けをした店があるはずだ。その、かつて暖簾分けをした店からタレをもらってくれば、暖簾分けの店のタレの中にも、当然、創業時からのタレが入っている。それをもとに、その後、注ぎ足ししていけば、やがて創業以来の味に復活できる」
2006/2/13(月) 午後 7:42 [ teikokubungaku ]