|
30日から公開される映画「亡国のイージス」の初日舞台挨拶入場券の発売が21日、東京都の丸の内ピカデリー1で始まり、発売開始前には50人ほどの行列を作った。30日の舞台挨拶には、真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、原作者の福井晴敏らが出席する。
「亡国のイージス」は、大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞、日本推理作家協会賞をトリプル受賞した福井晴敏の同名小説を阪本順治監督が映画化。総制作費12億円、防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊による全面協力など、この夏、話題の超大作。 原作は本当に良かった。「映画化は難しいだろうなあ」と思いながら読んでいたのもあって、期待もありますが、ちょっと心配。まあ、小説と映画はそれぞれ別の作品と考えていたほうが良いのかもしれませんね。それにしても、豪華なキャスト陣だ。
原作を読んでいない人は、是非、読んでほしい作品。一気に読んでしまいたい気持ちと、勿体ないからゆっくり読まなければという気持ちがぶつかり合うくらい、僕はこの小説にハマってしまいました。 |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動







私も原作読みました。悪役である北朝鮮の工作員に同情しましたね。それにしても、本当に市谷にあんな施設があるのでしょうか?
2005/7/23(土) 午後 9:43
sunaoさん、こんばんは。施設、どうなんでしょうね。あまり書くとネタバレになるので遠慮しておきますが、登場人物の一人ひとりがしっかりと描かれているところが、福井晴敏の作品の良さですよね。
2005/7/24(日) 午前 0:15 [ teikokubungaku ]
映画も良さそうです。清水ミチコの試写会で見た後の感想を、産経新聞で読んだだけで、見なければと思いました。本はもっと素晴らしい。まずは映画からです。
2005/7/24(日) 午後 4:16 [ jul*a*y5* ]
Juliaさん、いま、清水ミチコの感想を読んできました。期待度UPです。
2005/7/24(日) 午後 5:05 [ teikokubungaku ]
そうです。sunaoさん、タイムリーもの?!は・・・その辺にしておいてください。私、今、読んでいるところですから・・・・
2005/7/25(月) 午後 1:57 [ - ]
mamaさん、すみません。かなり昔に読んだもので。文庫本になってすぐさま買って読みました。ハードカバーだと、電車では読みにくいし、持ち歩くのにも不便ですので。
2005/7/29(金) 午後 8:33
そのうち、mmmmhoママさんのブログで感想を読めるかな。楽しみにしています。
2005/7/29(金) 午後 8:37 [ teikokubungaku ]