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NHKの特集番組が政治家の圧力によって改変させられたと朝日新聞が1月に報じた問題で、同紙は25日付紙面に検証記事を掲載した。これを受けてNHKは記者会見を開き、「当初の思い込みから抜け出ていない。極めて遺憾だ」とし、「朝日新聞の主張はまったく事実の裏付けのないもので、到底理解できない」と反論した。
また、NHKがこの問題をニュースで取り上げた際に「朝日新聞虚偽報道問題」という字幕を付け、NHK側の主張を長く報じたことにより「知る権利」を侵害されたとして、弁護士ら18人が25日、日弁連に人権救済の申し立てを行った。 「オールスターによる夢の競演」って感じかな。
相変わらず、訳の分からない記事を書いている朝日は当然のことであるが、あんな「裁判ごっこ」を番組として放送したNHKにも問題がある。そして、今回は「おまけ」まで付いてきた。 「責任あるメディア同士の論争になったことで高い関心が寄せられています」という朝日の記事は、読者を笑わせたいのか、それとも怒らせたいのか、はっきりしてくれと言いたい。 「今回の再取材で、記事の描いた『政治家の圧力による番組改変』という構図がより明確になったと考えます」とし、「現時点では記事を訂正する必要はないと判断します」としながら、「これらを直接裏付ける新たな文書や証言は得られておらず、真相がどうだったのか、十分に迫り切れていません」という朝日の主張に対し、NHKが「思い込みから抜け出ていない」と反論するのは、当然のことである。 そもそも、この「裁判ごっこ」を公共放送が取り上げ、特集番組として放送することは妥当であったのかどうかという点、朝日もNHKもこの点を避けずに「責任あるメディア」として検証してほしものだが、そこは「すりあわせ」、「調整」ができているのか、朝日にもNHKにも期待することが出来ず、残念である。 |

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『不偏不党公正中立』とは何なのか、、、自問自答してもらいたいものですね。。。
2005/7/25(月) 午後 11:13 [ - ]
イデオロギーというものは、こうも人を狂わせるのでしょうか。「思い込み」が強すぎてなんとも不気味です。 朝日なんて麻原しょーこーと戦前の天皇陛下の「価値」を同一化してましたからね。狂ってます。
2005/7/28(木) 午前 9:51 [ osa**445 ]