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韓国の朝鮮日報は16日、韓国の潘基文外交通商相が次期国連事務総長に立候補することを表明したことについて、日本メディアの報道を引用し、日本政府の支持を得るのは困難との見方を伝えた。
記事では、米国防省スポークスマンやフランスのシラク大統領の発言も引用し、「韓国政府はこれまでこれらの国々との関係に対し、『深化した同盟関係』、『これまでにない良い関係』、『全面的な協力同伴者』などと言及してきた。今回の事務総長選出の過程では、このような表現が果たして事実であるのか、韓国外交の現住所が露呈すると見られる」としている。 報道によれば、ある外務省幹部は「自分たちに都合のいいときだけ支持してほしいと言われても難しい」と述べたというが、一方で政府内には日韓関係を好転させるべく韓国を推す声もあるのだという。何なんだろうね・・・・・・。
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産経新聞は15日、京都市内で講演した台湾総統府国策顧問の金美齢氏の発言を紹介した。
金氏は、台湾に「日本精神」という言葉が残っていることを紹介し、「金権腐敗を意味する『中国式』という言葉に対して、のれんや名前を大切にする日本精神は、美しいメンタリティの表れだが、最近は中国のメンタリティに汚染された日本人が増えてきた」と語った。また、「『奥ゆかしい』という言葉は、いざというときにしっかり意見を言えること」と指摘し、「中国の理屈抜きの脅しに負けることが一番情けない」とも語った。 楊素秋著『日本人はとても素敵だった』という本を昨年の秋頃に購入したのだが、時間がなく、まだ読んでいない。
パラパラと捲ってみると、「日本精神」とは、「義理堅いということ、それと約束を絶対に守ること、嘘を言わないことで、私にとっては正に父のようなことです」と書いてある。また、別のページには「桜の花のようです。非常に綺麗に咲いてサッと散るのです」とも書かれている。 時間が出来たらじっくりと読んでみることにしよう。 |

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米紙ニューヨーク・タイムズは13日、麻生太郎外相の最近の発言を取り上げ、「麻生氏の外交感覚は歴史感覚と同様に奇妙だ」とする社説を掲載した。
社説では、麻生氏の発言が「アジアの人々を怒らせている」と指摘し、麻生氏が中国の軍事的脅威を強調して関係悪化を煽っていると批判した。 記事では、「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」などが、韓国、中国側の主張そのままに紹介されているということだが、NORIMITSU ONISHIが書いた記事なのだろうか? 朝日新聞の反応が鈍いのは戦略なのだろうか?
産経新聞が先日、中国の「麻生たたき」が過熱しており、中国は麻生氏をポスト小泉の最有力と見ているのではないかという記事を書いていたが、なかなか面白い。 昨年、彼らにとって不完全燃焼となった「日本たたき」が、今年も姿を変えて、同じメンバーで繰り広げられるということなのだろうか。 正直、お付き合いしている暇はない。 |
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社民党の福島瑞穂党首は13日、共産党の志位和夫委員長と会談し、共産党が申し入れていた憲法改正阻止の共闘について、「自民党や民主党、公明党のハト派も含め、国民の皆さんとも大きな輪をつくりたい」と述べ、共闘に向けて具体的な協議に入ることで一致した。
がんばってー、福島投手!
自らを省みず「小泉政権は末期症状だ」と党大会で絶叫する福島投手の活躍を期待しま〜す! 加藤紘一先生や河野洋平先生の処分もよろしくおねがいしま〜す、あひゃ。 |

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北京で開かれた日朝政府間協議に出席した北朝鮮代表の宋日昊大使は11日、北京空港で記者団に対し、日本国内で北朝鮮への圧力を強めるべきだという声が高まっていることについて、「われわれは対話への準備ができているが、圧力にも準備ができている」と述べ、日本が経済制裁に踏み切れば対抗措置をとると牽制した。
米国の金融制裁が相当効果的であったようで、日朝平壌宣言に明記されているミサイルの発射凍結を解除することもあり得ると表明するなど、日本側にいろいろと揺さぶりをかけているようである。また、北朝鮮が所謂「強制連行」と「従軍慰安婦」の被害者数をそれぞれ840万人、20万人と挙げ、経済協力とは別に日本に補償を要求しているという。
今後、日本側がどのような対応をとるのか、これまでの外務省のことを考えると、まさか「盗人に追い銭」のようなマネを今後も続けるのではないかといった、そんな不安に襲われてしまうのであった。 |


