|
中国大使館など国内の中国関連施設に対して相次いでいる嫌がらせなどの事件が、今月9日以降、18日までに10都道府県で25件発生していることが、警察庁のまとめでわかった。
警察庁は中国で反日運動が続けば、国内の中国の関連施設に対する嫌がらせなどが今後も発生するおそれがあるとして、警察官を増員し、警備を強化することにしている。 日本人が犯人なら、本当に残念だ。それは愛国的な行動でもなんでもない。中国は勿論、国内の反日メディアに利用されるだけである。
我慢するところは我慢して、その時がきたらドカンとキレるのが日本人だ。ちまちま、ねちねちなんて、日本人として恥ずかしくはないか。 しかし、日本人であるのかどうか、わからないのも事実。17日に大阪の中国総領事館前でガラス瓶を投げた男の事件の続報はいまだない。男は全身火傷で重体らしいが、身元くらいは調べられるのではないだろうか。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年04月19日
全1ページ
[1]
|
北京で起きた反日デモで窓ガラスを割られるなどの被害が出た日本大使館について、中国外務省の管轄下にある不動産会社が、日本大使館の建物の所有者として大使館の原状回復を行うため、窓ガラスなどの修理を申し入れていることが明らかになった。中国政府はこれまでデモによる被害に対して、謝罪も補償も行っておらず、日本政府は、これが中国政府としての補償に当たるのかどうか確認を求めているが、今のところ回答はなく、この申し出を受け入れるかどうか検討している。
確認の必要などない。あくまで、中国政府としての謝罪と賠償でなければ受け入れるべきではない。
日本が、中国の立場であった場合、このような非礼を行えるかどうか、考えればわかることである。 まさか、日本の外務省の入れ知恵などではなければいいが。 |
|
小泉首相は19日、中国の反日デモに関連し、首相の靖国神社参拝が中国国民の感情を傷つけているとの指摘について、「私はそうじゃないと思う。不戦の誓いと戦没者の哀悼の念で参拝している」と述べた。また、靖国神社参拝が国益を損ねているのではないかという指摘に対しては、「それぞれの国に歴史や伝統がある。考え方の違いもある」と述べ、参拝に問題はないとの立場を強調した。
反日デモの背景に中国政府による反日教育があるとの見方については、「やはり友好は大事だ。どの国であれ、ある国に対して、敵対的な感情をあおることは好ましくない」と述べた。 今年こそ8月15日に参拝すべきである。コソコソするからいけない。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]






