|
自民党の山谷えり子参院議員は13日、参院外交防衛委員会の質疑で、外務省のサイトに掲載されている「歴史問題Q&A」について「日本の文化、大きな歴史の流れを踏まえた説明になっていない。これでは誤解をますます広げるようなものではないか」と述べると、町村信孝外相は「事実でなかったようなことをあたかもあったかのような印象を与える、過大な妄想的な数字もあるということであれば、よく検証しながらより良いものに作り上げていきたい」と答え、記述内容を見直す考えを示した。
それに対して、山谷氏は「さらにより良いものになると思いますので、よろしくお願いします。国家名誉回復担当大臣がこの国には必要なのではないかというほど、もう少し大所高所からの視点を大切にしていただきたいと思います」と述べた。 山谷氏の質疑は50分くらいだったろうか、対外情報収集分析機能、秘密保全に関する法体系の整備、中国の抗日記念館、「歴史問題Q&A」に関連して所謂「従軍慰安婦問題」、アイリス・チャンの著書、北朝鮮問題、ガス田開発問題、防衛庁の省格上げ問題など、見応えのあるものであった。 「村山談話」や河野洋平の談話が掲載されている「歴史問題Q&A」そのものに“問題”があるのではないかという指摘は以前からあった。町村外相には頑張って見直しを実行していただきたい。 そして、山谷氏には是非、国家名誉回復担当大臣として活躍していただくことを期待する。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年10月14日
全1ページ
[1]
|
NHKは13日、文部科学省が早ければ2年後の平成19年度から小学校でも英語を必修とする方針を固めたとし、14日に開かれる中教審の外国語部会に示すことになったと報じた。
それによると、小学3年以上が対象となる見通しで、全国の小学校で共通に使う教材を作るなど、実施に向けて、専門家らによる検討委員会で引き続き調整を進めていくという。 早期英語教育についての批判や懸念の声が多いというのに。
いま、中條高徳氏と渡部昇一氏の対談本『子々孫々に語りつぎたい日本の歴史』を読んでいるが、中條さんも懸念されている人のひとりである。中條さんはこのニュースを聞いて、どう思っているだろうか。 |

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]






