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小泉首相と民主党の前原誠司代表による初めての党首討論が19日、行われた。
前原代表は、「中国をどう見るのか。私は、これから50年先の日米同盟関係を見ていくうえで、きわめて重要なポイントなんだろうと思っています。中国は両面作戦できていると思います。日米同盟関係に対しては、日米両国の分断を図っている節がある」との考えを示した。また、東シナ海のガス田開発問題については「日本は中国の顔色を見ているだけではなく、しっかりと試掘をして、日本の権利だということを主張するべきではありませんか」と述べた。 ここまでの部分については、森田実大明神に批判されただけのことはあって、これまでの民主党とはひと味違っていた。
注目の靖国神社参拝について前原氏は、 「誰がいけないと言いました。私は自分自身の考え方としては、A級戦犯が合祀されている間は行かないと。しかし、亡くなられた方々に対しての哀悼の気持ちは、みんな持ってますよ。総理だけじゃないですよ、それは。しかし、靖国神社というものが、まさに1945年までは国家神道の姿として存在をしていて。追悼ってね、こないだ、私、もう、あの、テレビ放映終わったんで喋らしてもらいますけどね、総理、これはないですよ、これは。これはお墓参りだ。神社に行くときは頭を垂れるもんだ、これは。しかも、ポケットから賽銭出して、チャリーン。こんな不謹慎な話はない。私はね、逆にあの姿を見て驚きましたよ。私人としての参り方というものを演出されたかったかもしれないけども、私はむしろね、亡くなった方に対しては失礼だと思った、僕は。しかも、実際問題ですよ、1945年の今の憲法以降であれば、憲法には思想信条の自由だけではなくて、政教分離ってのが書いてある。そして大阪高裁では憲法判決も出てるんです。あるいは、神社に祀られたくない人もいるのに、なぜ靖国神社や神社本庁は分祀や遷座が出来ないのか。そんなこと、おかしいじゃないですか」 と、述べている。 なんか、本人もなにを喋っているのかわからなくなっているのではなかろうか。お遍路姿で「チャリーン」する菅直人の顔でも浮かんだのだろうか。 どうせなら、菅直人や岡田くんのように単純に反対してくれたほうが、からかいやすいのだが・・・・・・。 |

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