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東シナ海の天然ガス田開発をめぐって先月9日、海上自衛隊のP3C哨戒機が中国海軍のミサイル駆逐艦など軍艦5隻を確認した際、うち1隻が上空で監視する哨戒機に砲身を向けていたことが1日、政府関係者の話で明らかになった。
哨戒機の警戒レーダーに軍艦が照準を合わせたことを示す反応はなく防衛庁は威嚇目的とみているが、軍艦が外国航空機に自艦から離れるよう呼び掛ける際には信号弾を発射するのが通例であり、防衛庁幹部は不快感を示している。 ウイグル独立派組織「東トルキスタン解放組織」が中国政府に対して「宣戦布告」したニュースとかもそうだけど、まったくと言っていいほどテレビニュースが無視しているところが、なんとも。
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2005年10月03日
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