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『あしたのジョー』などの作品で知られる漫画家のちばてつや氏が国際イベントの一員として韓国を訪問した際、『マンガ嫌韓流』についての感想を問われ、「日本の作家を代表して謝罪します」と答えたと韓国の東亜日報が報じた問題で、ちば氏は自身のサイト上で「誤解を招く表現がある」として、記事の一部を否定した。
東亜日報の記事では、「そのマンガについてはよく分からないが、韓国文化を悪く話してはならないと思います。文化を尊重して交流しなければなりません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書いたようです。日本の作家を代表して謝罪します」と発言したとされているが、ちば氏は「東亜日報から取材を受けたことは間違いありませんが、『嫌韓流』という作品について、そのインタビューの席上で質問された事実はありません」とし、文化交流の一環として講演をした際、一ファンからの質問として感想を問われ「その作品については読んだことが無いので、回答できないけれども、もし質問者が言うように一方的な視点の下に描かれたマンガ作品が、韓国の人々と文化を誹謗中傷するだけの内容で、韓国の人々の気持ちを傷つけているということが事実だとしたら、本当に残念なことだと思います。失礼しました」といった発言をして、これが引用されたのではないかとしている。 ちば氏は「どのような事情があったにせよ、公の場で行う発言には、今まで以上に慎重な対応をすることが必要なのだと反省し、戒めにしていく所存です」としている。 『マンガ嫌韓流2』のネタが増えたようですね。 |
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2005年10月04日
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