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小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は、今月末に取りまとめる最終報告で、憲法第2条が定める「皇位の世襲」は男性に限ったものではないという説明を盛り込むことで、女性と女系にも皇位の継承を認める方針に、国民の多くの理解を得たいとしていると、NHKが13日報じた。
一方、女系容認に反対する有識者らが18日に集会を開くことになった。「『草莽崛起』国民大会」と題された集会は、18日午後7時から東京都中野区のなかのZERO大ホールで、井尻千男、クライン孝子、小堀桂一郎、西尾幹ニ、西村幸祐、百地章の各氏らが登壇する。 「女性」と「女系」の違いから、皇統の危機に対して具体的にどのような方法があるのかといったことなど、また有識者会議がどのような議論を行ってきたのか、その問題点を、わかりやすく小冊子にまとめ、ネットなどでも印刷して配布できるようにして、少しでも多くの国民に理解してもらうというようなことなど、まだまだやれることはある。 それにしても、有識者会議には呆れてしまう。 |

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