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中国の王毅駐日大使は15日、来月の東アジアサミットなどの機会に日中首脳会談が行われる可能性について「中国も望んでいるが、それなりの雰囲気と条件が必要だ」として、靖国問題での進展を中国側が首脳会談実現の前提にしていると、王大使と単独会見した朝日新聞が16日伝えた。
記事によると、王大使が昨年9月の赴任後、日本メディアの単独会見に応じたのは初めてであるという。王大使は「中国は問題解決のためA級戦犯に焦点を絞っている」として、国民一般の参拝やB級、C級戦犯の合祀は問題視しない考えを説明。「85年以降の歴代内閣のやり方に戻れば解決になる」と述べ、首相や外相、官房長官は参拝を控えるよう、改めて求めたという。 「王大使が昨年9月の赴任後、日本メディアの単独会見に応じるのは初めて」と、嬉しそうに尻尾を振っている朝日新聞が痛々しい。
数日前の日本経済新聞には寄稿が掲載されていたが、王毅が焦っているのではないか。 李肇星は15日、「ドイツの指導者がヒトラーやナチスを参拝したら、欧州の人々はどう思うだろうか。日本人もこれを理解すべきだ。参拝中止に向け、基本的な善悪の観念を持つべきだ」なんてことを発言したというが、いいかげん、馬鹿も休み休み言ってもらいたいものだ。 |
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2005年11月16日
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