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韓国の潘基文外交通商相は2日、第3次小泉改造内閣が発足したことに関連し、「外相を含め、主な閣僚が今後、未来志向的な日韓関係の基礎である正しい歴史認識の重要性を常に念頭に置き、近隣国家との外交に臨むべきだ」と述べた。
また、「新任閣僚の過去の個人的な政治志向を根拠にして韓日関係を予断するのは適切ではない」としながらも、「韓国側の国民感情に十分留意すべきだ」として、麻生外相の今後の言動を注視していく考えを示した。 こうも「正しい歴史認識」とうるさく言われると、かえって韓国にとってまずい状況になるのではないかと、このニュースを嬉しそうに報じるNHKを見ながら思った。「もっと騒ぎなさい」という気分にさえなるほどであった。
さて、韓国の中央日報が面白い記事を掲載している。 韓国の情報通信倫理委員会が先月、韓国国内の親日・反韓サイトに対する調査を一斉に行い、21のサイトに掲示された49件の文を審議した結果、“歴史歪曲”が著しい41件の関連情報を削除するよう該当インターネット業者に要求したことが明らかになった。今回摘発された掲示物には「植民地時代は韓国にとって祝福」「独島(竹島)は日本の領土」「卑劣な韓国人」などの“妄言”が書かれていたという。 どうやら、韓国国内でも、その「正しい歴史認識」とやらが危うくなってきているようだ。 |
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2005年11月02日
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