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中国の唐家セン国務委員は3日、北京を訪問中の太田房江大阪府知事らとの会談で、1985年の中曽根康弘首相の靖国神社参拝後、首相と外相、官房長官は参拝しないとの「紳士協定」が日中間で結ばれたと述べ、小泉首相の靖国神社参拝を批判した。唐氏は「中曽根内閣当時の後藤田正晴官房長官が、アジアの感情を配慮し、首相と外相、官房長官は参拝しないことを約束した」としている。
この「紳士協定」については王毅駐日大使が4月に同様の発言をしているが、小泉首相は「どういう趣旨で言われたか分からないが、紳士協定とか密約とかそういうことは全くない」と否定しており、中曽根氏も「事実無根である」と中国大使館に抗議している。
「東條家も分祀に傾いている」と平気で嘘をつく最近の中曽根氏をみていると、その発言を鵜呑みにすることを躊躇してしまうのだが、いずれにしても「とんだ紳士がいたもんだ」と腹を抱えてしまいたくなるほど、最近の中国側の焦りを感じさせるニュースである。 |
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2005年11月04日
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台湾の李登輝前総統は3日、日本のメディアの取材に対し、来年4月に訪日したい意向であることを明らかにした。
李氏は松尾芭蕉の「奥の細道」ゆかりの地をたどる旅を希望しており、年末には日本政府に打診したいとしている。また、1988年の総統就任後初めてとなる東京訪問実現に期待感を示した。 支那の飼い犬、河野洋平大先生の出番かな。
こんどは田中真紀子など外相経験者でも集めて、入国を拒むよう小泉さんに要請したりして。 しかし、「支那の飼い犬」で検索すると河野洋平の名前ばかり出てくるのはなんとも。 |
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