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共同通信は5日、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が7日に開かれる会合以降、11月末をめどにしている最終報告作成まで議論内容の公表を控える方針だと報じた。記事では、背景の一つとして、皇位継承順位で男子を優先する男系男子維持派を「刺激する恐れがある」との同会議関係者の声を紹介。ただ、国民の理解が不可欠なテーマだけに「密室協議」を疑問視する声が出る可能性があるとしている。
「追悼懇」でも同じようなことがあったわけだが、本当に公表を控える気なのか。ますます「刺激」されるのだが・・・・・・。国民からこそこそ逃げ隠れて、なにが「国民の代表」だ。 しつこいくらいに書くが、今年の1月25日から計14回、わずか30時間ほどの会合である。8月にはインターネットを通じて国民から意見を募集する予定としながら、結局は首相官邸のサイトに常設されている「ご意見募集」からしか意見を受け付けず、「わずか20通ほどしか反応は寄せられていない」と嘯いている。 「私たちは国民の代表という意識で議論してきたし、中間報告も公表した。改めて国民の意見を聴くことは考えていない」として結論を急いでいるが、「女性」と「女系」の違いを多くの国民が理解しておらず、彼ら「国民の代表」もその程度であり、そんな連中が短時間で議論すべき問題ではないのだ。 前回の議事要旨を読むと腹が立ってくる。憲法、憲法って、頭おかしいんじゃないか。 |

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