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日本とは、日本人とは

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朝日新聞は15日、同日発売の週刊新潮に「朝日『一面スクープ』は誤報だらけ! 『愛子さま』『義務教育費』『普天間』み〜んな間違いでした」と題する記事が掲載されたことに対し、広告掲載を拒否するとともに、同誌に抗議したと、夕刊フジが報じた。
週刊新潮が誤報とした記事は、「皇位『第1子優先』適用 愛子さまの次世代から」「国庫負担、中学分廃止へ」「米、『沿岸案』拒否へ」という見出しの観測記事で、いずれも記事とは異なる推移となった。
朝日新聞は15日付朝刊で、「本社の信用を著しく毀損する」として週刊新潮に謝罪と訂正を求め、広告を掲載しなかったことを報じる記事を掲載。週刊新潮編集部は「三つの“スクープ”が結果的に誤報であることは誰の目にも明らかだ。それを『誤報ではない』と強弁し、広告掲載さえも拒否すること自体が、朝日のおごれる体質と今日の凋落ぶりを象徴している」とコメントしている。

「皇位『第1子優先』適用 愛子さまの次世代から」という11月22日の記事は、皇室報道に関する朝日内部の複雑な事情から出てきたものではないのかと思うが、いずれにせよ、不都合な記事には広告拒否や墨で塗りつぶすなどして、一方では「表現の自由が心配だ」などと訴える朝日新聞の姿勢、いや、これはマスコミ全体に言えることではあるが、そういった姿勢に国民がうんざりしていることを自覚すべきである。
話は変わって、年末年始のテレビ欄が掲載されたテレビ情報誌を購入したのだが、見たい番組が少ないことに驚いてしまった。自慢にはならないが、自分は「テレビっ子」である。ペンを持って、見たい番組に印をつけたのだが、まったく印がつかない日が何日もあった。
この年末年始、皇位継承問題に関連し、さまざまな本を幅広く読む予定で、見たいテレビが少ないことは良いことなのだが、これほどテレビが魅力を感じさせないのは、自分が変わったのか、それともテレビが詰まらなくなったのか、気になるところである。
韓国のロッテワールドは、単一のアトラクションとしては韓国最大規模の「パラオの怒り」を16日からオープンすると発表したと、朝鮮日報が15日報じた。
記事によると、「パラオの怒り」は大型スフインクスやミイラの棺桶など、まるでエジプトの博物館を観覧しているかのような気分を楽しめるという。

韓国人も反省しているのかと思えば、「ファラオ」の「ファ」を「パ」と発言しただけなのね。
韓国で「パラオの怒り」と言えば、どうしても「KBブリッジ」を思い出してしまう。
そりゃー、パラオの人々も怒るよ・・・・・・。


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