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北海道札幌市で23日、「皇室典範を考える札幌の会」が主催する集会が開かれ、JET日本語学校理事長の金美齢氏が「民主社会における聖と俗 外国人から見た皇室のすばらしさ」と題する講演を行った。
BNNによると、金氏は「台湾人として話をさせてもらう」として、「私は、神話のない国、これから建国をしようという台湾人。日本には2600年以上続いた歴史、伝統、文化がある。それを憲法や世論によって変えようとしていることは、外国人の私からみてもおかしい。伝統を簡単に壊す、変えてしまうなら残念を通り越して、憤りを感じる。訳の分からない危うい世論によって、なくなるなら涙が出る」と述べ、「改正法が通れば、万世一系の聖なる存在が一瞬で壊れる。そうなるのであれば、私は日本人の知性を疑う」と語気を強めて語った。 来年1月14日には東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で、1月29日には兵庫県西宮市の西宮市プレラホールで、2月5日には埼玉県狭山市の狭山市民会館小ホールでそれぞれ集会が開かれる予定だ。また、2月1日には憲政記念館で集会が開かれ、日本会議国会議員懇談会による政府案に対する対案を公表するという。
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