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中国外務省の秦剛副報道局長は29日、上海の日本総領事館に勤務していた男性館員が昨年5月に中国から外交機密に関する情報提供を強要されたとの遺書を残して自殺したとされる問題で、「中国のイメージを汚す日本政府の悪質な行為に強烈な憤慨を表明する」と述べ、強く反発した。また、「日中双方ですでに結論が出た話を1年半もたった後に蒸し返したことは、意図があってのことだ」と非難した。
「この事件は発生当時、首相官邸まで報告が上がっていない。報告を外務省内にとどめ、在北京日本大使館を通じて中国に抗議したとされる。後任の外務大臣にも引き継がれていない。これだけの重要事案がなぜ、小泉純一郎首相の耳に達しなかったのか。外務省の対応について検証が必要だ」と産経新聞が社説で主張するように、日本側にも気になる部分はあるのだが、それにしても、なんというか、もう、中国、必死すぎ!
NHKが報じたところによると、今年10月、朝日新聞社のサイトの一部が書き換えられ、利用者が閲覧するとコンピューターウイルスに感染する不正なプログラムが仕組まれていた問題で、プログラムは中国国内から送りつけられた疑いが強いことがわかったという。 相手、間違えていますよ・・・・・・。 |
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2005年12月29日
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