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韓国の中央日報は8日、韓国の国家報勲処が9日、大韓民国臨時政府が日本に宣戦布告した「対日宣戦布告日」の64周年を迎えて記念式を行うと報じた。
記事によると、「対日宣戦布告日」は、日本が真珠湾を攻撃した翌日の1941年12月9日で、臨時政府が奪われた国権を取りもどすため、日本への宣戦布告を行い声明書を発表した日で、臨時政府はこの日から連合国の一員として参戦したという。 山田く〜ん、座布団一枚。
記事からすると、今日この記念式は行われたということだろうか。 こんな国と「歴史認識の共有」なんて無理じゃない。 |
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2005年12月09日
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産経新聞は9日、60年前の今日、1945年12月9日に放送が開始されたラジオ番組「真相はかうだ」をコラムで取り上げた。「真相はかうだ」は、前日から新聞各紙で連載された「太平洋戦争史」とともに、日本人の歴史観、道徳観をことごとく否定し、徹底的に破壊しようとしたGHQの政策であった。
コラムでは、「大東亜共栄圏」を連想させる「大東亜戦争」という呼称の使用が禁止されたことなどに触れ、「東アジア共同体」構想で米国を排除しようとしている中国の指導者に「歴史を鑑に」するよう忠告している。 産経抄を読んで思い出した。 今日は洗脳開始から60年目の節目、「洗脳記念日」なんだと。 いやはや、長い間、ご苦労様でした。そして、さようなら。 いまこそ、「真相はかうだの真相はこうだ」をNHKが放送すべきではないか。そしたら受信料の不払いも、ちょっとは減るのでは。 (ナレーター1)−我々日本国民を裏切った人々は、今や白日のもとにさらされております。戦争犯罪容疑者たる軍閥の顔ぶれはもうわかっています。
(別の声)−それはだれですか。 (別の声)−だれです? (別の声)−というと? (ナレーター1)−まあまあ、待ってください。 (音楽が高まり、徐々に低くなる) (ナレーター2)−これが、連続放送「真相はこうだ」の第1回目であります。この放送によって、大戦の偽りのない事実と、戦争を引き起こすに至ったいきさつがおわかりになることと存じます。これは皆様に関係の深い話であります。 |

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韓国国会は8日、日本統治時代に日本に協力した、所謂「親日派」の財産を国が没収できるとした「親日反民族行為者財産帰属特別法」を可決した。
同法は、大統領直属の委員会が、統治時代に日本に協力し勲章や爵位を授与された人物を「親日反民族行為者」と認定。これらの人物が当時取得した財産を国が没収し、独立運動家の歴史を守る事業などに利用するとしている。 韓国では「親日派」とされる人物の子孫が、かつて国に没収された先祖の土地の返還を求めて訴訟を起こすケースが相次いでおり、国民からは「親日派」に対して批判も起きていた。 本当に可決しちゃったよ、未来志向な国は発想がひと味違う・・・・・・。21世紀ですよ。
こんな法律が通る国だからこそ、あんな訳のわからんことを平気で言ってくるわけで、こんな国の大統領と会談なんてしてもしなくても、どっちでもよいような。 しかし、こんな事後法でも、韓国を庇う日本人がいるんだろうなあ。 |
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中国外務省の秦剛副報道局長は8日、麻生外相が「軍事予算や軍事行動のあり方、さらには広く社会や政治制度のあり方においても、中国に透明性を求めたい」と述べたことに対し、「中国がとっているのは防御的国防政策であり、われわれは平和的発展の道を堅持している。中国の軍事費は透明なもので、われわれは軍事白書の中で軍事費および軍事力整備の各方面の状況を明らかにしている。麻生外相がまだ白書をお読みでないのなら、一冊差し上げてもよい」と反論した。
また、秦副報道局長は「重要なのは日本側が口だけでなく、行動でも確実に努力し、日本と中韓両国はじめアジアの近隣との友好協力関係の政治的障害をできるだけ早く取り除くことだ」と語った。 その軍事白書がデタラメなんでしょ、中国さん。
「われわれは平和的発展の道を堅持している」なんて冗談まで言っちゃって。 最近の中国の必死さは痛々しい。小泉さんだけかと思っていたら、麻生さんまで出てきて、もちろん安倍さんもいるし、余裕がなくなってきたようだ。 |
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