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小泉首相は20日、ソウルで韓国の盧武鉉大統領と会談し、その後、両首脳による共同記者会見が開かれた。
盧大統領は「両首脳は歴史認識問題について多くの意見交換をした。そして、歴史認識問題と関連して、2つの事項に関して合意に達した」として、「第2期目の歴史共同研究を発足させることにし、その傘下に教科書委員会を新設することにした。また、靖国神社参拝問題と関連し、第3の追悼施設の建設に対する検討問題を提起した。小泉首相は、新たな追悼施設に対しては日本の国民世論などを考慮し検討していくと約束した」と述べた。しかし、その直後「最後の文章は訂正を申し上げないといけないようです。なぜなら、私は『約束』という言葉を入れました。実際、この『約束』という言葉が入るかどうかについては、私はよくわかりません」と発言した。 また、歴史教科書問題や靖国神社参拝問題については、「お互いの認識と意見について率直に意見交換したが、お互いを理解する努力ということで共感を得ているが、合意事項までには達していない」と述べた。 結局は、盧武鉉の韓国国内における政治パフォーマンスの道具としての会談であって、日本側には何ら得るものはなかった。
明日の朝日新聞の社説は、「国民世論は新たな追悼施設を求めている」とか、なのでしょうね。 夕方のニュースで、日の丸や小泉さんの写真を焼くデモを見ましたが、常識のある国のすることではない。小泉さんの宿泊するホテルからビラが撒かれるあたりは、異常としか言いようがない。 テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」で、韓国国民のインタビューが紹介されていたが、「正直、日本は海に沈んで欲しいわ」「核兵器でも作って、日本に撃ち込むべきなんだ!」なんて発言を聴いたら、「韓流」に騙されている人でも、そろそろ気がつくのではなかろうか。 |
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2005年06月20日
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小泉首相は20日午前、韓国の盧武鉉大統領と午後に会談するため、政府専用機で羽田空港を出発し、ソウルに向かった。
これに先立ち、小泉首相は首相官邸で記者団に、韓国側から無宗教の国立追悼施設の建設を求める声が出ていることについて、「仮にどのような施設が建設されたとしても靖国神社がなくなるというものではない。その点も誤解のないようにしなければいけない」と語った。 会談後の共同記者会見でNHKのカメラクルーが会見場へ入場するのを韓国側が拒否。NHKはKBSが収録する映像を利用して会見を生放送する予定と産経新聞が報じているが、酷すぎ。
どうして外務省やNHKは抗議しないのか。 もう、こんな国をまともに相手する必要はなし。 |
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