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22日の衆院決算行政監視委員会で、小泉首相と民主党の岡田代表は、20日の日韓首脳会談に関連して、靖国神社参拝問題で論戦を展開した。
岡田代表が「靖国神社に不戦の誓いで参拝するのが信念であれば、中国や韓国を説得する責任がある。しかし相手側は、歴史問題の核心が靖国問題だとして納得していない」と述べると、小泉首相は「私の靖国神社参拝が核心だとは思っていない。過去の歴史を直視しながら、いかに発展させていくか、友好関係を重視していくかが核心だと思っている。一時期の意見の相違や対立があっても、将来、友好発展が大事だという共通認識をもっている。韓国の言うとおりや、中国の言うとおりに全部しようという考えはとってない。日本には日本の考え方がある」と反論した。これに対して、岡田代表は「すべて中国、韓国の言うことを聞けとは言っていない。国民の狭いナショナリズムを煽っているのではないか」と述べ、「個人の信念も結構だが勇気を持って決断をしてほしい」と参拝の中止を求めると、小泉首相は「どこの神社に行くかは人に言われるべき問題ではない」と答えた。 だんだん、このネタも飽きてきたよ、岡田くん。
そんな岡田くんは、日中関係の打開を目指し、7月に訪中して胡錦涛と会談するそうです。 そのまま亡命してください。 |
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2005年06月22日
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