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沖縄は23日、沖縄戦で犠牲となった戦没者を追悼する「慰霊の日」を迎え、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園では、遺族らおよそ5000人が参加して「沖縄全戦没者追悼式」が開かれた。
正午には小泉首相、沖縄県の稲嶺恵一知事ら参加者全員で1分間の黙祷を捧げた。 23日のテレビ朝日系「報道ステーション」では、「『集団死』60年目の真実 語り継ぐ『極限の悲劇』」と題して特集が組まれていたが、なぜか「つくる会」の歴史教科書が批判される展開に。 以下は、古館伊知郎の発言。 ちょっと関連して、こちらの教科書を撮っていただけますか。まあ、教科書といえばご存じのようにいくつもあるのですけど、たとえばこの「新しい歴史をつくる会」の教科書なんですけどね、「集団死」あるいは「集団自決」という言葉は出てきません。沖縄に関しては戦争のところで数行ですね。
「たとえば」ではないくせに。何が何でも「つくる会」を批判したいだけではないか。
それと、「新しい歴史教科書をつくる会」を「新しい歴史をつくる会」と言ったのはわざとなのか? そんな技を覚えたのか? 腹が立つ。 |

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