|
長崎県対馬沖の日本の排他的経済水域内で、韓国漁船が海上保安庁の巡視艇の立ち入り検査を拒否して逃走した事件で、海上保安庁は2日、漁船の船長が立ち入り検査忌避による漁業法違反容疑を認める書類と、50万円の担保金を支払う保証書を提出したことから、漁船と船長の韓国側への引き渡しに同意した。
韓国の海洋警察庁は「漁船は日本の排他的経済水域を侵犯したものの、冷凍機の故障で操業はしていなかった」との調査結果を発表。「日本の海上保安官が船員に暴行したことへの謝罪と、漁船の損害賠償として200万円の要求が合意文に盛り込まれた」と明らかにした。しかし、海上保安庁は「まったくのでたらめ。文書でも口頭でもそうした合意は取り交わしていない。そんなことなら合意などしていない」と、これを否定している。 最悪だなあ。
こんな外交で、「冷静に、冷静に」では、ますます相手が付け上がるだけ。 韓国人は、日本にかつて面倒を見てもらったことを屈辱と感じていながら、日本に甘えるという矛盾を自覚していない。 日本の「日韓同祖論」的な統治が失敗だったのでしょうね。欧米列強のような徹底的な侮辱と弾圧による真の意味における「植民地」経営を行っていれば、こんなことはなかったろうに。 「善意」がかえってマイナスとなる例ですね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




