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韓国の朝鮮日報は12日、韓国外交通商部の宋旻淳次官補が朝鮮半島の非核化に関連し、非核化は北朝鮮のみならず、朝鮮半島全域についてであるとの認識を示し、「韓国側に疑いの余地があるということなら、北朝鮮に軍事施設を全部公開する用意があり、また在韓米軍の施設を公開することもできる」と述べたと報じた。
また、宋次官補は 「韓国と米国が力を合わせて推し進められればよいのだが、一致していない部分が存在する」とし、「しかし、調整できないほどの問題ではない」と述べたという。 大丈夫なのか?
アメリカは知っているのか? それとも、「調整できないほどの問題ではない」として勝手に発言しているのか? |
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2005年07月12日
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8月15日放送予定のNHK総合「日本の、これから」では、テーマを「アジアの中の日本〜戦後60年・互いの理解をどう深めるか〜」とし、以下の質問に対する視聴者からの意見をホームページ上で募集している。
・あなたにとって「アジア」とは? 政治の舞台では対立を繰り返す日中、日韓ですが、経済や文化の面ではもはや「切っても切れない」関係にあるとも言えます。あなたにとって「アジア」とは、どんな存在ですか? ・なぜアジアの中の「反日感情」はなくならないのでしょうか? 戦後60年を経てもなお繰り返される反日運動。その原因はどこにあるのでしょうか。 小泉首相の靖国神社参拝や、歴史教科書問題、戦後補償問題などをめぐってぎくしゃくする日中、日韓関係。打開するためには何が必要でしょうか? ・「アジアの中の日本」。これからどう歩むべきだと思いますか? 日本のこれから、を考えたとき、日本はアジアの中でどう歩んでゆくべきでしょうか。 政治レベルの問題だけでなく、市民レベルの交流など、私たち自身にできることは何でしょうか。 前回の「BSディベート」で懲りたのか、今回は寄せられる意見をホームページ上で公開しないようだ。 それにしても、質問がおかしすぎる。アジアは中国と韓国だけではないということをNHKがまず理解すべきである。そして、なぜあれほどの韓国批判の投稿が「BSディベート」にあったのか、NHKはその理由を考えているのか。それら視聴者の意見を取り上げ議論することもなく、ただ「友好」などと腑抜けたことを言っているから「ぎくしゃく」しているのである。 今回の番組の内容も想像がつく。どうせなら、これらの質問を、NHKが考える「アジア」の人々にインタビューし、彼らの直接の意見をお茶の間に垂れ流す番組を2時間でも放送すれば、「ぎくしゃく」も吹っ飛ぶのではなかろうか。 |
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