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30日から公開される映画「亡国のイージス」の初日舞台挨拶入場券の発売が21日、東京都の丸の内ピカデリー1で始まり、発売開始前には50人ほどの行列を作った。30日の舞台挨拶には、真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、原作者の福井晴敏らが出席する。
「亡国のイージス」は、大藪春彦賞、日本冒険小説協会大賞、日本推理作家協会賞をトリプル受賞した福井晴敏の同名小説を阪本順治監督が映画化。総制作費12億円、防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊による全面協力など、この夏、話題の超大作。 原作は本当に良かった。「映画化は難しいだろうなあ」と思いながら読んでいたのもあって、期待もありますが、ちょっと心配。まあ、小説と映画はそれぞれ別の作品と考えていたほうが良いのかもしれませんね。それにしても、豪華なキャスト陣だ。
原作を読んでいない人は、是非、読んでほしい作品。一気に読んでしまいたい気持ちと、勿体ないからゆっくり読まなければという気持ちがぶつかり合うくらい、僕はこの小説にハマってしまいました。 |

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