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外務省は22日、日本海呼称問題に関連し、米議会図書館が所蔵する14世紀から19世紀までに発行された地図において、日本海海域の名称がどのように表記されているのかを調査した結果を公表した。
それによると、日本海海域に何らかの呼称を記載している地図1435枚のうち77%に当たる1110枚が「日本海」という呼称を用いており、19世紀に発行された地図の82%、19世紀の中でも日本が鎖国下であった時代に発行された地図の74%が「日本海」と記載されていることが明らかとなった。 この調査結果によって、「『日本海』という呼称は、我が国が鎖国下にあって国際的影響力を行使できなかった19世紀初頭から、ヨーロッパにおいて定着してきたものである」という日本側の主張の妥当性が改めて確認されたとし、また、韓国側が「『日本海』の名称が支配的になったのは20世紀前半の日本の帝国主義、植民地主義の結果である」及び「19世紀の中期から末期までは『東海』と『日本海』の双方の名称が世界地図の中で普通に使われていた」と主張する根拠として2002年に同図書館で行った同様の調査の結果に対してはいくつかの疑問点を指摘している。 外務省もたまには良い仕事をするね。あとはアピール力かなあ。日本のマスコミは当てにはならないし。
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2005年07月24日
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